川崎汽船株式会社はGRIスタンダードを参照し、2024年4月1日から2025年3月31日までの期間について、本GRIガイドライン対照表に記載した情報を報告しています。
ただし、一部2025年4月以降の情報を含みます。
利用したGRI 1: 基礎2021
該当するセクター別スタンダード:今後、該当するセクター別スタンダードが公表され次第、参照します。
| GRI 201:経済パフォーマンス 2016 | ||
| 201-1 | 創出、分配した直接的経済価値 | 有価証券報告書>1【主要な経営指標等の推移】 P.2–4 |
| 有価証券報告書>第5 【経理の状況】 P.80-144 | ||
| 201-2 | 気候変動による財務上の影響、その他のリスクと機会 | "K" LINE 環境ビジョン2050>シナリオ分析 |
| 気候変動への対応>リスクと機会 | ||
| サステナビリティレポート2025>04 環境的側面>気候変動への対応/TCFDフレームワークに基づく情報開示>戦略 P.28 | ||
| 201-3 | 確定給付年金制度の負担、その他の退職金制度 | 有価証券報告書>(退職給付関係) P.112-114 |
| 201-4 | 政府から受けた資金援助 | - |
| GRI 202:地域経済での存在感 2016 | ||
| 202-1 | 地域最低賃金に対する標準新人給与の比率(男女別) | - |
| 202-2 | 地域コミュニティから採用した上級管理職の割合 | - |
| GRI 203:間接的な経済的インパクト 2016 | ||
| 203-1 | インフラ投資および支援サービス | - |
| 203-2 | 著しい間接的な経済的インパクト | - |
| GRI 204:調達慣行 2016 | ||
| 204-1 | 地元サプライヤーへの支出の割合 | - |
| GRI 205:腐敗防止 2016 | ||
| 205-1 | 腐敗に関するリスク評価を行っている事業所 | コンプライアンスの推進・強化 |
| サステナビリティレポート2025>06 ガバナンスおよび経済的側面>コンプライアンスの推進・強化 P.101 | ||
| 205-2 | 腐敗防止の方針や手順に関するコミュニケーションと研修 | コンプライアンスの推進・強化 |
| サステナビリティレポート2025>06 ガバナンスおよび経済的側面>コンプライアンスの推進・強化 P.101 | ||
| 205-3 | 確定した腐敗事例と実施した措置 | コンプライアンスの推進・強化 |
| サステナビリティレポート2025>06 ガバナンスおよび経済的側面>コンプライアンスの推進・強化 P.101 | ||
| GRI 206:反競争的行為 2016 | ||
| 206-1 | 反競争的行為、反トラスト、独占的慣行により受けた法的措置 | コンプライアンスの推進・強化 |
| サステナビリティレポート2025>06 ガバナンスおよび経済的側面>コンプライアンスの推進・強化 P.101 | ||
| GRI207:税金2019 | ||
| 207-1 | 税務へのアプローチ | 川崎汽船グループ グローバルコンプライアンスポリシー>8. 税務管理 |
| サステナビリティレポート2025>06 ガバナンスおよび経済的側面>コンプライアンスの推進・強化>取り組み P.103 | ||
| 207-2 | 税務ガバナンス、管理、およびリスクマネジメント | - |
| 207-3 | 税務に関連するステークホルダー・エンゲージメントおよび懸念への対処 | - |
| 207-4 | 国別の報告 | 有価証券報告書>【表紙】 P.1 |
| 有価証券報告書>【連結損益計算書】 P.81 | ||
報告対象期間:2024年4月1日~2025年3月31日
サステナビリティ開示トピックおよび会計メトリクス(海運インダストリー)
| トピック | 会計メトリクス | コード | ウェブサイトおよび関連する媒体 |
| 温室効果ガス排出量 | グローバルスコープ1総排出量 | TR-MT-110a.1 | 環境データ |
| サステナビリティレポート2025>04環境的側面>気候変動への対応/TCFDフレームワークに基づく情報開示>関連データ P.36 | |||
| 温室効果ガス排出量 | スコープ1排出量、排出量の削減目標、およびそれらの目標に対するパフォーマンスの分析を管理するための長期および短期な戦略または計画についての説明 | TR-MT-110a.2 | 環境マネジメント |
| サステナビリティレポート2025>04環境的側面>気候変動への対応/TCFDフレームワークに基づく情報開示>指標と目標 P.30 | |||
| 温室効果ガス排出量 | (1)エネルギー総消費量、(2)重油の割合、(3)再生可能エネルギーの割合 | TR-MT-110a.3 | - |
| 温室効果ガス排出量 | 新造舶の平均エネルギー効率設計指標(EEDI) | TR-MT-110a.4 | "K" LINEグループのサステナビリティ経営>マテリアリティ |
| サステナビリティレポート2025>03 "K" LINEグループのマテリアリティ>マテリアリティに関するKPI P.21 | |||
| 大気質 | 次の汚染物質の大気放出:(1)NOx (N2Oを除く)、(2)SOx、および(3)粒子状物質(PM10) | TR-MT-120a.1 | 環境データ |
| サステナビリティレポート2025>04 環境的側面>自社からの海洋・大気への環境影響低減>関連データ P.51 | |||
| 生態系への影響 | 海洋保護区または保全ステータスにある保護地域での輸送期間 | TR-MT-160a.1 | - |
| 生態系への影響 | バラスト水の(1)交換・(2)処理を実施している船舶の割合 | TR-MT-160a.2 | - |
| 生態系への影響 | 環境への流出と放出の(1)件数と(2)総量 | TR-MT-160a.3 | - |
| 従業員の安全衛生 | 休業災害度数率 (LTIR) | TR-MT-320a.1 | 労働環境の整備・健康経営の促進>関連データ>労災関連データ |
| サステナビリティレポート2025>05 社会的側面>労働環境の整備・健康経営の促進>関連データ P.59 | |||
| 事業倫理 | トランスペアレンシーインターナショナルの腐敗認識指数 (CPI)で下位20位以内の国にある港への寄港数 | TR-MT-510a.1 | - |
| 事業倫理 | 贈収賄または汚職に関連する法的手続の結果としての金銭的損失の総額 | TR-MT-510a.2 | - |
| 事故・安全管理 | 海難事故件数、非常に深刻と分類される割合 | TR-MT-540a.1 | 安全運航の推進 |
| サステナビリティレポート2025>05 社会的側面>安全運航の推進>関連データ P.74 | |||
| 事故・安全管理 | 船級に関する指定事項または勧告の件数 | TR-MT-540a.2 | - |
| 事故・安全管理 | ポートステートコントロールの(1)不備 (2)拘留件数 | TR-MT-540a.3 | 安全運航の推進 |
| サステナビリティレポート2025>05 社会的側面>安全運航の推進>関連データ P.74 |
アクティビティメトリクス
| アクティビティメトリクス | コード | ウェブサイトおよび関連する媒体 |
| 船員数 | TR-MT-000.A | 人材の確保・育成 |
| サステナビリティレポート2025>05 社会的側面>人材の確保・育成>関連データ P.65 | ||
| 船舶の総航行距離 | TR-MT-000.B | - |
| 稼働日数 | TR-MT-000.C | - |
| 載貨重量トン数 | TR-MT-000.D | 会社概要>運航船腹 |
| 総船舶数 | TR-MT-000.E | 会社概要>運航船腹 |
| 船舶寄港回数 | TR-MT-000.F | - |
| 20フィートコンテナ換算(TEU)容量 | TR-MT-000.G | - |