2026年11月2日 
川崎汽船株式会社

 

 川崎汽船株式会社(以下「当社」)は、10月29日にコンラッド東京で開催された国際海事フォーラム「TradeWinds Shipowners Forum Japan 2026」にて、五十嵐武宣 取締役代表執行役社長および池田真吾 常務執行役員がパネルディスカッションに登壇したことをお知らせします。

 

 本フォーラムには、海運、造船、金融、エネルギー、テクノロジー分野の経営層が参加し、地政学リスクへの対応や脱炭素、デジタル化、日本海事産業の将来戦略など、海運業を取り巻くさまざまなテーマについて議論が行われました。

 

 五十嵐社長は「The shipowner’s perspective: Resilience, opportunity and strategic positioning」と題したセッションに登壇し、アンモニア燃料自動車船をはじめとする脱炭素・新エネルギー分野への挑戦や、市場変化に応じた事業戦略の推進に加え、日本海事クラスターの技術力と信頼関係を活かし、業界横断で新たな技術・事業の実現を目指す姿勢を強調しました。池田常務執行役員は「What will define the winning shipping companies of the next decade?」と題したセッションに登壇し、アンモニア燃料自動車船を含む代替燃料による脱炭素化や、風力推進技術などへの挑戦を進めるとともに、デジタル・AIの普及に伴う市場や船員、海事クラスターの変化に柔軟に適応していく重要性を強調しました。
 

 

【五十嵐社長の登壇の様子】 
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【五十嵐社長の登壇の様子】 
【池田常務執行役員の登壇の様子】
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【池田常務執行役員の登壇の様子】

 当社は今後も、国内外のさまざまなステークホルダーとの対話を通じて、海運業を取り巻く環境変化や課題への理解を深めるとともに、当社の取り組みを積極的に発信し、持続可能な社会の実現と新たな価値の創出に貢献していきます。