2021年2月25日
川崎汽船株式会社

 

 当社は2021年4月1日付で、再生エネルギー関連を始めとするカーボンニュートラル事業に専門的に取り組む組織を設立します。

 

 世界の脱炭素、カーボンニュートラル化の要請は急速に強まっており、洋上風力を含む再生エネルギー関連事業、二酸化炭素回収・利用・貯留(CCUS)事業、燃料転換(LNGバリューチェーン)事業、排出権取引など、カーボンニュートラル事業への需要が高まっています。
 このような動きに対応し、事業の早期立ち上げを図るため、専門組織として「カーボンニュートラル推進グループ」を設立し、社内の関係組織や関係会社と連携して、CO2ネットゼロ化に向けた事業展開を促進します。
 なおカーボンニュートラル推進グループは、現在のエネルギー事業企画調整グループの関連機能を基に設立し、同グループが担当する海洋事業等は電力炭グループに統合して新たに「電力・海洋事業グループ」とします。

 

 川崎汽船の環境関連推進組織

   カーボンニュートラル推進グループ  :  カーボンニュートラル事業を推進
              燃料グループ  :  燃料戦略を一元的に検討・立案
           GHG削減戦略グループ  :  次世代環境船舶戦略を技術面で統括
       環境推進グループ  :  環境政策を一元的に管理
サステナビリティ推進・IR・広報グループ  :  サステナビリティ経営の推進主体

 


エネルギー資源輸送事業ユニットの組織

川崎汽船グループは、事業活動を通じて環境保全を図りつつ、経済・社会の持続的な発展に貢献し、企業価値の向上に努めてまいります。