2026年4月3日
川崎汽船株式会社
川崎近海汽船株式会社
川崎汽船株式会社(以下「川崎汽船」)と、川崎汽船の100%子会社である川崎近海汽船株式会社(以下「川崎近海汽船」)は、このほど、両社の合弁会社であるケイライン・ウインド・サービス株式会社(以下「KWS社」)について、川崎近海汽船が保有するKWS社の全株式を川崎汽船が取得し、KWS社を完全子会社としました。
- KWS社について
KWS社は2021年に川崎汽船と川崎近海汽船の合弁会社として設立されました。今後成長が見込まれる洋上風力発電の発展に向け、作業船・地質調査船などによる洋上風力支援船事業を展開しています。
- 完全子会社化の目的
意思決定の迅速化、事業運営の一体化によるKWS社の事業成長と川崎汽船グループ全体の企業価値向上を図るため。
- 株式取得日
2026年3月31日
なお、川崎近海汽船は株式会社オフショア・オペレーション(注1)とともに、川崎汽船グループとしてKWS社の事業を引き続き支援してまいります。
(注1)川崎近海汽船の子会社。海洋資源開発や洋上風力発電プロジェクト等に伴う支援作業、海洋調査、海洋工事、曳航ならびに海難救助などの幅広い分野でオフショア支援船を運航している。
(関連リリース)
2021年4月30日付:川崎汽船株式会社及び川崎近海汽船株式会社による洋上風力発電向け作業船事業会社の設立
https://www.kline.co.jp/ja/news/energy_business_strategy/energy_business_strategy-20210430.html