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ドライバルク船

バラ積み船による石炭、鉄鉱石、穀物(小麦、大豆、トウモロコシほか)、製紙原料などの原材料輸送サービスを提供しています。最近では、日本向けの輸送に加えて、中国・インドなどの新興国向けのほか、大西洋水域での三国間輸送も積極的に展開しています。

ニュースリリース

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サービス概要

 川崎汽船グループは、鉄鋼原料輸送、電力炭輸送、穀物輸送などの日本のお客様向けの資源輸送を基軸に、世界各地域できめ細やか且つ密着した営業活動を行い、Face to Faceの信頼関係を構築してきました。その信頼関係が国内外問わず数多くの長期契約を獲得し、安定収益基盤を拡大できた源泉となっています。
 川崎汽船グループは今後も新鋭船の投入をはじめとした事業基盤の充実を図りお客様のニーズにお応えし、安定収益体制の強化に努めてまいります。

ドライバルク船 
新興国市場での長期契約の獲得 
新興国市場の開拓

 世界のドライバルク市場の中で、中国・インドをはじめとする新興国の持続的経済成長に伴う資源輸送の需要は増大しております。川崎汽船グループはその動きに呼応し、日本船社の中でいち早くドライバルク事業の海外展開を進めてきました。世界最大の粗鋼生産国である中国では大手鉄鋼会社と鉄鉱石の長期輸送契約を締結し、着実に実績をあげてきました。インドにおいては他社に先駆けて有力財閥JSWグループとの原料炭輸送について長期契約を締結しているのをはじめ、増え続けるインド向け電力炭輸送についてもその旺盛な需要に応え着実に輸送実績を積んでおり、さらに、インド現地法人による内航輸送事業への参入も果たしました。

ドライバルク需要を支えるグローバル体制

 新興国を含む世界のドライバルク輸送需要を支える体制として、欧州、シンガポール、米国で現地法人化した自営拠点を築き上げ、営業と運航のネットワークを確立しているほか、中国、インド、中東などの新興国における要員を拡充。お客様のニーズに迅速且つきめ細やかな対応が出来る体制を整備し、グローバルに事業を拡大しています。

ドライバルク需要を支えるグローバル体制 
独自開発のコロナシリーズ 
独自開発のコロナシリーズ

 火力発電用の石炭輸送に従事する電力炭船において、川崎汽船が独自に開発したコロナ・シリーズは、日本の火力発電所の荷揚げ岸壁を考慮して設計した幅広浅喫水が大きな特徴です。その荷役効率と市場競争力から電力炭輸送において、一時代を画する船型になりました。

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