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コンテナ船

“K” Lineのコンテナ船サービスは、
世界各国に張り巡らされた航路網により安定した確実なサービスを展開しており、
トレードの環境変化にも即応し、国際競争力を強化しています。

ニュースリリース

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サービス概要

“K” Lineの主軸事業として

一般消費財から部品、原料素材など我々の生活に密接した多種多様な品目の輸送に従事するコンテナ船サービスでは、日本、アジア、欧州、北米の4拠点を中心としてグローバルなサービスを展開しており”K” Lineの主軸ともいえる事業です。 当社は中国、台湾、韓国の海運会社と世界で最大規模のアライアンス(企業連合)を組み、アジア~北米、アジア~欧州、欧州~北米の東西基幹航路を運営しています。 加えて、中東やインド・亜大陸を含むアジア域内航路や南米、豪州、アフリカとアジアなどを結ぶ南北航路を提供しています。
2015年3月現在、約70隻の運航船腹を誇るグローバルキャリアであり、計画的に船隊整備を行なっています。

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CONTAINER AT BERTH
顧客満足度の向上を目指した高品質のサービスをご提供

当社はコンテナ輸送において多頻度で安定的なスケジュール、かつ高品質なサービスを提供することで差別化を図っています。 お客様の多様なニーズにきめ細かく全力で応えることにより、世界の有力顧客から高い評価をうけ、その内数社からは「キャリア・オブ・ザ・イヤー」の表彰を受けています。海陸の接点となるコンテナターミナルを国内、米国、欧州にて運営しているほか、北米大陸ではダブルスタックトレインと呼ばれる2段積みコンテナ専用列車を運行するなど、自前のインフラストラクチャーを有している点も特徴です。

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GENOA BRIDGE ITS 陸電供給
安全輸送、環境への配慮

お客様からお預かりした貨物を安全に、そのままの状態で目的地にお届けする事が輸送業者にとっての最大の使命です。 一般的なコンテナ貨物に加え、危険品の輸送や、コンテナに収納できない大型貨物の海陸一貫安全輸送のための技術指導をお客様へ実施しています。また、環境対策として、本船から排出される温室効果ガスを削減するための低燃費運航や、米国ロングビーチ港の自営ターミナルにおいては、停泊中に燃料を使わずに陸上から電源供給を受けるなどの配慮をグローバルに推進しています。

CKYHE アライアンス体制

2003年に、COSCO(中国)、陽明海運(台湾)、韓進海運(韓国)とともに結成したCKYHアライアンス体制に、2014年からはエバーグリーン(台湾)を加えて、新たにCKYHEアライアンスを結成し、東西基幹(アジア―北米、アジア―北欧州・地中海、大西洋)航路を主体に協調体制を確立・深化させ、各社船隊の最適配船と顧客ニーズの高いループの増強によってサービス品質を高めています。更にはアライアンス全体のサービス網拡大とサービス品質向上のため、世界主要港のターミナル確保やフィーダー・ネットワークの整備を推進しています。

最新鋭船による船隊整備

2015年春から14,000TEU型大型コンテナ船5隻が順次竣工いたします。これらは、最新省エネ機能を備えた新造大型船を既存中型船の代替として建造したもので、新造省エネ大型船の投入により、コスト競争力の一層の強化を図ります。また、2018年竣工にて同型船5隻の追加発注も決定し、14,000TEU型コンテナ船隊は合計10隻となり、更なる安定的収益体制の確立を目指します。

今春竣工の一番船、本船Millau Bridge -
4月よりアジア欧州航路に就航

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