人事グループ グループ長
山内 潤毅(やまうち じゅんき)

 

 

 

 

 

 

 

海運業界って何

海運業界は価値創造産業です。
物は動かすことで価値を増すという側面もあり、運輸業はその役割を担っています。海運、陸運、空運はそれぞれの輸送手段で価値を創造しており、その中でも海運の貨物取り扱い量は最大です。社会への貢献度とは、利益、配当等で示される数字的な価値はもとより、運ばれた物がもたらす人々の幸福といった見えない価値等の社会的価値をいかに生み出すかであり、このことから、海運業界とは極めて社会貢献度の高い業界であるといえると思います。

川崎汽船で出来ること

やはりグローバルな市場でのダイナミックな仕事です。そして川崎汽船ならではと言えるのは、ダイナミックな仕事を若い段階から他より大きな単位(一人当たり)で担えることです。世界経済は今後ますますグローバルになり世界規模で物事を考え行動することが必要となります。川崎汽船では日々世界規模でダイナミックな仕事をしていくことが出来ます。部署によっては一時的にそういう環境でない場合もありますが部門を越えたローテーションを行う川崎汽船では飽くまでそういう環境は一時的だという位置づけです。

川崎汽船で活躍できる人

当事者意識が高い人、常に好奇心をもって物事に接し、それをもとにして深く、広く、バランスよく考えて実行に移せる人、そしてPOSITIVEに考えることの出来る人と一緒に働きたいなと思っています。物の動きは世界規模であり天候、経済状況、政治状況等の様々な要因でその動きは大きく変わります。そういった中で社会的な使命を果たすには様々な変動要素に常に当事者として高い関心を持ち、すばやく考え、そしてアクションを取る事が必要となります。そして今日よりは明日がよくなると信じて常に物事に前向きに取り組んでいく気持ちを持った人が川崎汽船の中で活躍出来ると思います。

人事グループ 人材開発チーム チーム長
鈴木 幸之介(すずき こうのすけ)

 

 

 

 

 

外航海運業は、「世界を舞台にしたモノ運び」。

「世界を舞台」という部分では、グローバル化、ボーダレス化といった経済活動の最先端を肌で感じる事ができると思います。一方で「モノ運び」という部分では船を使って世界中のどこへでもモノを運ぶ(輸送する)という古き時代から一貫して変わらない普遍性。そこに必要とされる事は「地道に実直に取り組む誠実さ」だと思います。世界を股に掛けながら華やかな部分と地道な部分が表裏一体。
この絶妙なバランスが外航海運業の奥深さでもあり醍醐味だと思います。

KLineってどんな会社?

売り上げ規模からすると社員数は少なく、自分の経験を振り返ってみても少人数の為若い時から仕事を任せてもらえると思います。またそれを可能にしているのが年齢や役職を越えお互い意見を持ち、聞く風土だと思います。例えば、質問する際も「どうですか?」と聞くのではなく、「自分はこう考えてますがどうですか?」と自分の意見を必ず入れると良いよと言われた言葉を今も大切にしています。社員同士の距離感は近く一方仕事は世界規模という点に惹かれる方お待ちしております。

人事グループ 人材開発チーム
山本 幸平(やまもと こうへい)

 

 

 

 

 

変わる社会、会社を変える

世界は大きなうねりの中で、社会情勢も大きく変化する時代を迎えています。
思考を止めてしまうと、過去から現在までの環境が、この先もずっと同じように続くと錯覚しがちです。
でも、社会は確実に、足早に変化しています。
小学校~大学と、ある程度用意された環境の中で過ごしてきた方が多いと思います。
こちらも油断すると、今までと同じように、入社をすると「会社」という用意された環境で過ごしていくと錯覚しがちですが、「会社」は従業員1人ひとりの努力で作り上げられています。
どんな「会社」に入りたいのか? ではなく、どんな「仕事」をして、どんな「会社」をつくっていきたいのかを考えて欲しいと思います。
Klineは、2019年に100年目を迎えますが、これからの会社を担うのは、「“K” ライン スピリット」 の精神を受け継いだ、我々社員であり、そして、これから入社される皆さんです。
常に社会の変化を意識し、会社を変えていく気持ちを持った方と一緒に働けると嬉しいです。

人生を賭けた熱い航海を

「皆さんはなぜ、働きますか?」
就職活動のとき、ある企業の面接で論文課題として出題されました。

 

仕事に対する想いは、人それぞれだと思いますが、共通して言える事は、人生という限られた時間の中で、働く時間は非常に大きなウェイトを占めるということ。「どんな仕事をしたいか」を考えることは、「どんな人生を過ごしたいか」ってことに通じると思います。
もちろん、仕事が人生の全てでは無いです。
でも、人生の理想や目標が仕事とリンクしてると、「お得」じゃないですか?
どうせ時間を費やすなら、思いっきり楽しめる、のめり込めるような仕事を探してみるのもいいと思います。

 

人生において、成し遂げたい事は何でしょうか?熱くなれることは何でしょうか?
皆さんの人生という航路、もし進む方向が同じであれば、ぜひ川崎汽船に乗り込んでください。
ともに刺激的な航海をしましょう。

人事グループ 人材開発チーム
荻野 佳乃子(おぎの かのこ)

 

 

 

 

 

なぜ、海運を選んだのか…

私は大学で英語史を専攻していました。英語史とは、英語の歴史(成り立ち)を研究する学問です。知っている方もいるかもしれませんが、英語とは、長い歴史を通して様々な言語が出会い、混ざり合って出来たhybrid languageなのです。違う言語同士が出会うことがなければ、今や共通語となっている英語は生まれて来なかった…。このことを知った時、「物事が発展していくためには、新しいものや人同士の出会いが不可欠なんだ!」と感じることができ、そこから、ものや人の出会いを促す"運輸業"に憧れを持つようになりました。

 

そして運輸業のなかでも海運会社は、社会に与えるインパクトがとにかく大きい…。日本における貿易貨物の99%以上は船を使って海上輸送されています。また、海運会社は少数精鋭部隊ですので、社員1人当たりの売上高が非常に高いのも特徴として挙げられます。当社の場合ですと、1人あたり数億円もの売上を生み出してます!

つまり、海運とは、私たち社員1人1人が会社に与えるインパクトも大きいのです。この点に魅かれ、私は運輸業のなかでも、特に海運を志望するようになりました。

私の目指すビジョン

「自分はどんな人になりたいのだろう?」

 

就活をしていると、ふとこんなことを思ったりしませんか?

私は、漠然としていますが、"幅広い視野と深い思考力をもって物事を捉える人"になりたい、と考えておりました。では自分の視野と思考力を成長させるためにはどうしたらいいのだろう…?そのためには、自分とは違う考え方・価値観にたくさん出会う必要がある。自身の経験を振返り、この考えに至りました。

海運は多種多様な貨物の輸送を担っています。つまり、それだけ関わる業界(お客様)の幅が広くなります。ということは、自分や自社とは違う考え方・価値観を持った人にたくさん出会え、私が目指すビジョンに近づけるのではないかな…?こんな想いも、会社を決めた理由の1つだったりします。

 

みなさんにもきっと、明確ではないけれど「将来こんな人になりたいな…」というような想いがあるかと思います。自分のやりたいことが分からない、と悩んでいる方がいましたら、理想の自分に近づくためにはどんな環境に身を置くべきなのか、こんな視点をもって会社を見てみるのもいいかもしれません!