会社概要

社名

川崎汽船株式会社

事業内容

海上運送業、陸上運送業、航空運送業、海陸空通し運送業、港湾運送業等

本社郵便番号

100-8540

本社所在地

東京都千代田区内幸町二丁目1番1号(飯野ビルディング)

本社電話番号

03-3595-5137

設立

1919年4月5日

資本金

754億円

従業員

724名(陸員531名、海員193名)(2018年3月)

売上高

1兆1620億円(連結ベース/2018年3月実績)

事業所

本社/東京
本店/神戸
支店・事務所/名古屋、関西
海外/韓国、中国、台湾、タイ、フィリピン、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、インド、豪州、アラブ首長国連邦、英国、ドイツ、フランス、オランダ、ベルギー、イタリア、フィンランド、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、スペイン、ポルトガル、トルコ、カナダ、米国、メキシコ、チリ、ペルー、ブラジル、南アフリカ 等

株式

東京、名古屋、福岡

関係会社

国内28社 海外304社

代表者

代表取締役社長 村上英三

役員

30名(監査役含む)

平均年齢

38歳

平均勤続年数

13.6年

平均給与

30歳モデル賃金 345,900円/月額(残業代等の手当除く)

業績・財務指標

沿革

1919年

●川崎汽船設立

1948年

●第二次大戦により失った船隊の再建に着手

1951年

●日本~バンコク間の定期航路開設を皮切りに、

 以後急速な主要定期航路の再開/新設に進む

1960年

●鉄鉱石船 “富久川丸”(初代)を建造

 顧客のニーズに応じた専用船の整備を始める

1968年

●当社初のコンテナ船 “ごうるでん げいと ぶりっじ” 就航

●自動車専用船隊の整備に着手

1970年

●日本初の自動車専用船(PCC)“第十とよた丸” 竣工

1971年

●北米西岸ロングビーチ(カリフォルニア)にて

 海外コンテナターミナルの自営を始める

1983年

●日本籍初となるLNG船 "尾州丸" 就航

1986年

●北米でコンテナ輸送専用列車の運行を開始

1994年

●電力炭輸送に最適な新型石炭専用船 “CORONA ACE” 就航

2001年

●当社初の30万トン型VLCC“KUMANOGAWA”竣工

●海外船会社4社とアライアンスを構築し、世界最大規模の航路網を整備

●スノービットLNGプロジェクト向けLNG船傭船契約を

 ノルウェー国営石油会社スタットオイル社と締結

2002年

●KLINEグループのロジスティクス事業強化を目的に

 “K” Line Total Logistics, LLC (略称:KLTL)を設立

2003年

●欧州近海完成車輸送の完全自営化

●中国完成車輸送に参画

2004年

●Yara社向けアンモニア船建造決定。当社初のアンモニア輸送契約締結

2005年

●タングーLNGプロジェクト向け新造LNG船の定期傭船契約を締結

●世界最大のオイルメジャーエクソンモービル社とVLCC長期傭船契約を締結

2006年

●ケイライン ロジスティックス(株)が誕生。

 空海の物流サービス事業の顧客窓口の一本化を図る。

2007年

●K LINE OFFSHORE ASを設立。オフショア支援船事業に参画

2008年

●海事技術者育成施設“K” Line Maritime Academyをフィリピンに開設

●ロングビーチターミナルで陸上電源供給(Cold Ironing)が本格稼動開始

2009年

●ブラジル国営石油会社 ペトロブラス社向け掘削船事業に参画

2010年

●当社グループ初建造となるオフショア支援船 "KL BREVIKFJORD" 竣工

2011年

●本社移転 (現在の飯野ビルディングにて業務開始)

●ペトロブラス社向けドリルシップ船 "ETESCO TAKATSUGU J" 竣工

2013年

●大型コンテナ船(14,000TEU型)5隻を発注

●中部電力(株)向け新造LNG船の長期定期傭船契約・造船契約を締結

●LNG長期定期傭船契約を締結し、LNG船2隻を新造

●次世代自動車専用船(7,500台積み)8隻の建造を決定

●建機・農機・マフィ積載貨物などのRORO貨物などの集荷業務を行う、

 新会社ケイラインローローサービス(株)を設立

2014年

●次世代自動車専用船2隻の追加発注を決定

●大型コンテナ船(14,000TEU型)5隻追加発注を決定

2015年

●新中期経営計画『“K” LINE Value for our Next Century』を策定

●2050年に向けた環境保全に関わる長期指針、

 『“K” LINE 環境ビジョン2050 ~青い海を明日へつなぐ~ 』を策定

●新型自動車運搬船により、英国向けの都市間鉄道車両の輸送を開始

●最新鋭の省エネ機能を備えた超大型コンテナ船(14,000TEU型)

 "Millau Bridge"  の竣工

2016年

●次世代環境対応自動車運搬船 "Drive Green Highway" 竣工

 (翌2017年に「シップ・オブ・ザ・イヤー2016」大賞受賞)
●日本郵船(株)と(株)商船三井との3社による

 定期コンテナ船事業・海外ターミナル事業を統合する契約を締結

2017年

●新中期経営計画 「飛躍への再生」を策定

 創立100周年を迎える2019年度までの3年間に事業基盤整備を目指す

●日本郵船(株)、(株)商船三井と定期コンテナ船事業を統合し、 

 OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.をシンガポールに設立

●Yinson Holdings Berhadがガーナ沖油ガス田で手掛ける、

 浮体式石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)の保有・傭船事業へ参画

●環境マネジメント推進体制「DRIVE GREEN NETWORK」を始動

2018年

●中部電力(株)、豊田通商(株)、日本郵船(株)と

 船舶向けLNG燃料供給を事業化し、合弁会社を設立

●合弁会社として、国内初のLNG燃料供給船を発注