ドリルシップ事業は、エネルギー資源の開発、生産、輸送、販売の流れの中で、最も上流の開発分野です。

 

“K” LINEは2009年6月、ブラジル・ペトロブラス社プレソルト層鉱区開発向け大水深鉱区掘削船(ドリルシップ)の傭船サービス事業に参画しました。運航はブラジル・エテスコ社が行います。ドリルシップは2012年4月25日に傭船が開始され、その後最長20年に亘り、傭船サービスを提供致します。