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2016年06月09日

川崎汽船 「“K”Line Group 環境アワード2016」表彰を実施

当社は6月8日に「“K”Line Group 環境アワード2016」表彰を行いました。

同アワードは、2015年3月に策定された環境保全に関わる長期指針「“K”LINE 環境ビジョン2050」のもと、川崎汽船グループで働く役職員が取り組む優れた環境保全・生物多様性保全活動を表彰するものです。2回目となる今回は本社および国内外のグループ会社から昨年を上回る多くの応募があり、その活動の「独創性」「難易度」「環境貢献度」「継続性」「波及性」等の観点から審査を行なった結果、優秀賞1件、特別賞7件の活動が当社社長によって表彰されました。

川崎汽船グループは、「“K”Line Group 環境アワード」を通じ、グループ内の環境保全活動を広く共有してグループ全体の取り組みとして普及・啓発活動を進めるとともに、「“K”LINE 環境ビジョン2050」が掲げる持続可能な社会と青く美しい海を次の世代に伝える使命を果たすため、これからも積極的に環境保全・生物多様性保全に貢献してまいります。


「“K”Line Group 環境アワード2016」の受賞者は以下の通りです。


優秀賞
文書の電子保管によるCO2削減
 (ケイラインロジスティックス株式会社)
文書を電子化保管する取り組みを進め、全社横断的な「文書管理システム」を構築し、文書箱保管スペース、書類、文書保管配送回数の削減を実現した。効果をCO2換算し解かり易い形で分析・共有、各拠点で計50回を越える説明会を実施するなど定着を図っており、より一層のCO2削減と業務効率化、セキュリティ強化が期待できる点が評価された。


特別賞 (7件、順不同)

●   エネルギー使用量報告書作成を含むエコな取り組みと事故撲滅運動の実施
    (日東物流株式会社)
オフィス周辺での継続的な清掃活動の実施
    ("K" Line (Korea) Ltd.)
●   グリーン経営の推進による環境保護への取り組み
    (株式会社シーゲートコーポレーション)
●  自動車、大型建機固縛ラッシングベルトの再利用~リサイクルスキームの構築~
    (株式会社ケイラインジャパン、株式会社ダイトーコーポレーション、川崎汽船株式会社)
●  積極的なエコドライブ等を通じた環境保全活動の展開
   (光洋運輸株式会社)

●  ボホール島International Coastal Clean-Up Dayにあわせた清掃活動の実施
    (“K” Line Maritime Academy Philippines)
●  本船乗組員に対する環境マネジメントシステム教育の積極的な実施
   (太洋日本汽船株式会社)