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2015年06月16日

川崎汽船 第1回「“K”Line Group 環境アワード」表彰を実施

 
  6月15日、当社は初めて「“K”Line Group 環境アワード」の表彰を行いました。
  当社は、2050年に向けた環境保全に関わる長期指針「“K”LINE 環境ビジョン2050」で定めた方向性の下、川崎汽船グループで働く役職員が、環境保全および生物多様性に取り組み、持続可能な事業活動に資するため、貢献度の高い活動を表彰する「”K”Line環境アワード」を創設いたしました。

国内外の社内及びグループ会社へ幅広く募集を行なったところ、たくさんの応募がありました。初回となる今回、受賞した活動は以下の通りです。

優秀賞
・Company Sustainability Report (“K”Line (Nederland) B.V.)
(概要)環境保全の取組みを判り易く取り纏め自主的にSustainability Reportを作成・公表。

特別賞
・White Sand Beach - Lembeh Island - Beach cleaning (LNG船 Tangguh Palung)
(概要)本船停泊中におけるインドネシア・レンベ島での乗組員による自主的な海岸清掃活動。

・CYターミナル・倉庫・事務所周辺における地域清掃活動 (日東物流株式会社)
 (概要)昼休み、始業時間前の協力会社と連携した地域清掃活動。これまでに計48回、述べ600名が参加。

・エコキャップ回収リサイクル運動(株式会社ダイトーコーポレーション)
 (概要)2009年よりペットボトルのキャップを回収し資源リサイクルに貢献すると共に、あげられた収益で感染症ワクチンを途上国に届ける団体に寄付する活動を継続的に実施。

・デジタコを活用したエコドライブの推進(内外陸運株式会社)
(概要)トラック車両へのオンライン型デジタルタコグラフ導入により、リアルタイムでの運行状況の把握ならびに燃料消費削減を実現。

・BANGKOK COLD STORAGE 第二倉庫建設に当たっての省エネ化の実現
 (K LINE (THAILAND) LTD.)
(概要)新たに建設した冷蔵倉庫での再生可能エネルギーの使用や革新的技術の導入による大幅な電力消費量の削減。

川崎汽船グループは、本年3月に発表した新中期経営計画『 Value for our Next Century 』で掲げた持続的成長と企業価値の向上に向け、『“K”LINE 環境ビジョン2050』で掲げる青い海を次の世代に伝えていくため、これからも積極的に環境保全への取り組み、地球海洋環境の保全に貢献していきます。