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2015年03月02日

アストモスエネルギー株式会社と新造大型LPG船(VLGC) 定期用船契約 基本合意

  当社はこの度、アストモスエネルギー株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:増田宰以下「アストモスエネルギー」)との間で、川崎重工業株式会社が建造する82,200m3型新造VLGC 1隻の定期用船契約につき基本合意致しました。
  LPG年間取扱量1,000万トンと世界最大級を誇るアストモスエネルギーは、2017年までに1,200万トン超の年間取扱量を目指し、船隊整備も進めており、当社は初参入となります。

  当社は、現在VLGC 4隻を運航し、本船が5隻目となります。
  新中期経営計画   Value for our Next Centuryの達成に向け、40年以上にわたり培ってきたLPG船事業のノウハウを活かし、お客様の輸送ニーズにお応えするとともに船隊拡大を図ります。

<アストモスエネルギー概要>
出光興産グループと三菱商事グループのLPG部門が統合し、2006年4月に発足したLPG商社。自社元売事業向けのみならず、国内電力・ガス会社向け輸入や他の元売事業者の輸入業務も一部請負う。また、アジア需要家向けに長期販売契約も締結している。
        株主:出光興産(51%)・三菱商事(49%)
        資本金:100億円
        売上高:8,838億円(2013年度)