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2014年07月18日

当社運航コンテナ船荷役における危険品流出の件

当社運航のコンテナ船 Pearl River Bridgeがタイのレムチャバン港で揚げ荷役作業中(現地時間7月17日午前10時頃)コンテナが本船上に落下、その衝撃で液体の危険品(アクリル酸ブチル)を搭載した別のコンテナが破損し、貨物の一部が本船に流失いたしました。 その後本船は損傷コンテナを搭載のまま離岸し、安全な係留地にて残留薬品の除去作業を行なっております。 尚、現地メディアによれば体調不良となった周辺住民の方が居られたとの報道ですが、今回の薬品流失との因果関係や落下事故の原因等は引き続き調査中です。