
“K” Lineはコンテナ輸送における海陸の接点となるコンテナターミナルを国内外で運営しています。
それらのターミナルでは情報システムなどを駆使し、ターミナル作業の自動化など、効率的なオペレーションが行われており、高品質な顧客サービスの提供に向け、日々、整備拡充に努めています。

コンテナ輸送において、海陸の接点となるコンテナターミナル。
“K” Lineは、国内4か所に専用ターミナルを有し、米国においてはグループ会社による自営ターミナル2か所、欧州においてはアライアンスパートナーとの合弁によるターミナルを1か所保有しています。
これらのターミナルでは情報システムを駆使した作業の自動化など効率的なターミナル運営を行っています。

“K” Lineは1972年にターミナル・オペレーション・システムを開発導入以来、その機能強化を図ってきました。2000年より、国内において、大井(東京)、本牧(横浜)、南港(大阪)そして六甲(神戸)の専用ターミナルでは、当社の基幹システムと密接に連携した新ターミナル・オペレーション・システムCATOS(Computer Automated Terminal Operation System)が稼働を開始しました。これにより、効率的な業務遂行、正確なターミナル作業、タイムリーな情報提供が可能になりました。
米国西岸のLong Beach(カリフォルニア州)、Tacoma(ワシントン州)においては、全額出資のグループ会社International Transportation Service, Inc. (ITS) により、自営ターミナルを運営しています。各ターミナルではターミナル拡張工事や専用借受用地を拡大する等、荷動きの増加に対応しています。
2005年12月より陽明海運・韓進海運・PSA Antwerp社と“K” Lineの合弁でベルギーのアントワープにアライアンス専用ターミナルAntwerp International Terminal (AIT)の運営を開始し安定的なサービス提供の態勢を整えております。
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