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トップ > 事業紹介 > 自動車船 > 40余年の足取り

自動車船

1970年に日本初の自動車専用船(PCC:Pure Car Carrier)"第十とよた丸"を完成車輸送サービスに投入して以来、
自動車輸送のパイオニアとして乗用車やトラックなどの完成車の安全かつ迅速な輸送サービスを提供しています。
積極的に船体整備を進め、輸送品質の向上に努めています。

40余年の足取り

 "K"Lineの40余年に渡る自動車海上輸送の足跡を辿ってみます。

 1968年、"K"Lineは多層積自動車運搬船 『第一とよた丸』(1,250台積)を竣工させました。以来、"K"Lineは常に完成車輸送の分野においてパイオニアとして情熱とエネルギーを注ぎ続けております。1970年には日本で初めての自動車専用船(PCC - Pure Car Carrier)である『第十とよた丸』、続いて1973年には当時世界最大型で最速のスピードを誇った『European Highway』(4,200台積)を投入し、業界での地位を確固たるものと致しました。

 2014年の自動車専用船の年間世界海上輸送量(欧州近海を除く)は約1,700万台となりましたが、"K"Lineはこのうち約15%となる約250万台を輸送致しました。2015年1月1日現在、"K"Lineは約85隻の自動車専用船を運航しており、全世界に拡がるサービスにこれら船舶が投入されております。
 1968年以来"K"Lineは日々変化する世界の自動車市場のニーズに対応すべく、安全運航と輸送中のダメージ防止とともに、船隊の拡大と技術革新に力を注いでおります。今後も世界のお客様のニーズにマッチしたサービスを続けて参ります。

40余年の足取り
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