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わたしたちの船

自動車専用船

最先端の技術を結集して究極の省エネと環境保全を追求する次世代環境フラッグシップとして、7500台積み自動車運搬船"DRIVE GREEN HIGHWAY"が竣工しました。幅広デザインなどにより積載可能台数を約20%増やすとともに、先進の環境技術を採用することで、輸送車両1台あたりの二酸化炭素(CO2)排出量を25%以上、窒素酸化物(NOx)を50%以上、硫黄酸化物(SOx)を90%以上削減することを可能としています(いずれも既存大型船比)。

DRIVE GREEN HIGHWAY

DRIVE GREEN HIGHWAY 主要目
船名 DRIVE GREEN HIGHWAY
竣工 2015年2月9日
総トン数 約76,000トン
積み台数 7500台積み(乗用車換算)
全長 200m
全幅 37.5m
満載喫水 9.925m
主要航路 ワールドワイドに運航
その他 1. NOx生成抑制装置付エンジン
燃料油に水を添加する「水エマルジョン燃料装置」と、排気ガスを掃気に還流させる「排気ガス再循環装置」の組み合わせによりNOx排出量を大幅に低減します。

2. SOxスクラバー(大型排気ガス浄化装置)
エンジンの排気ガスの出口部分に大型の浄化装置を設置し、SOxを海水もしくは清水で洗い流します。

3. 太陽光発電システム
太陽光によって発電された電力を有効に船内で利用するシステムにより、積荷スペース用LED照明の電力を賄います。

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