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トップ > ニュースリリース > ブルガリア共和国ナバルアカデミー、長谷川太洋日本汽船社長に名誉博士号を授与

2013年04月11日
川崎汽船株式会社

ブルガリア共和国ナバルアカデミー、長谷川太洋日本汽船社長に名誉博士号を授与

 2013年3月12日、当社OBで船舶管理会社太洋日本汽船株式会社の長谷川陽一社長がブルガリアの国立Nikola Y. Vaptsarov Naval Academy(以下ナバルアカデミー)から同校と当社及び太洋日本汽船との関係発展に貢献、及び同校施設への支援を行ったとして名誉博士の学位を授与されました。
 授与式において長谷川社長がスピーチを行なった後、Mednikarov学長に伴われ記念植樹が執り行われました。植樹された木には植樹日と植樹者の名前が刻まれたプレートが添えられます。授与式前には地元メディアの取材を受け、授与式にはブルガリア海軍高官や学校関係者等、総勢約200人が参列しました。
 太洋日本汽船は1997年からブルガリア人船員の配乗を始め、2004年には同社ブルガリア現地法人Stargate Maritime Ltd.を設立し、現在では管理船約30隻にブルガリア人船員を配乗しており、約400名のブルガリア人船員を雇用しております。Mednikarov学長は同校の改革・発展に積極的であり、太洋日本汽船および同社ブルガリア現地法人Stargate社の尽力によりMednikarov学長および同校とは非常に緊密な関係が構築されています。更に当社と太洋日本汽船は同校改修への寄付を行っており、2005年には改装費を寄付した同校教室が”K-Line Class Room”と命名、2012年には同じく寄付を行った大講義堂の改修工事が完工するなど、緊密な関係を構築してきました。
 ナバルアカデミーは1881年設立、海軍士官と商船職員を育成しています。太洋日本汽船のブルガリア人船員の約90%は同校の卒業生であり、Cadetとして採用した学生が船長・機関長として活躍しています。今後も同校との友好関係を維持し、優秀なブルガリア人船員を確保することで当社グループの安全運航に寄与してまいります。

 

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