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トップ > ニュースリリース > JFEスチール向け30万重量トン型鉱石専用船の建造決定について

2004年04月14日
川崎汽船株式会社

JFEスチール向け30万重量トン型鉱石専用船の建造決定について

 川崎汽船はこのたび、30万重量トン級の超大型鉱石専用船1隻の建造を決定しました。建造はユニバーサル造船株式会社で竣工は2008年の予定です。

 本船はJFEスチール株式会社との長期航海傭船契約に基づいて建造し、竣工後は同社向けのブラジル積・Villanueva(フィリピン*)揚の超大型鉱石専用船第一船として、鉄鉱石輸送に従事します。本船はこれまでJFEスチール向けに投入された専用船では過去最大級の大型船で、深喫水バースを擁するVillanueva港向けの最適船型といえます。当社が建造する鉄鋼原料船としても過去最大の船型であり、顧客のニーズに応えて新しい輸送形態を実現したものであります。

 世界の粗鋼生産は伸張を続けており、今後とも大幅な鉄鋼原料の荷動き増加が予想されます。当社は輸送能力の増強を図るため、グループをあげて船隊整備を積極的に進めており、今後も増大する鉄鋼原料輸送ニーズに柔軟かつ積極的に対応してまいります。

(*)JFEスチール焼結鉱生産子会社 Philippine Sinter Corporationの専用港

[新造船概要]

全長 約330 meters
全幅 約55 meters
載貨重量トン数 約300,000 metric tons

以 上

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