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トップ > ニュースリリース > タコマ港におけるコンテナ・ターミナル事業強化について

2004年05月26日
川崎汽船株式会社

タコマ港におけるコンテナ・ターミナル事業強化について

 International Transportation Service, Inc.(以下I.T.S.)は、"K"LINEグループの一員として、北米西岸の主要ゲートポートであるロングビーチ港(カリフォルニア州)、オークランド港(カリフォルニア州)、タコマ港(ワシントン州)にて専用バースを借り受けてターミナル事業を展開、当社のみならず、他船社サービスも誘致しながら高品質のサービスの提供を行っています。

 タコマ港においては、I.T.S.グループのひとつであるHusky Terminal and Stevedoring, Inc.(以下ハスキー・ターミナル)が1983年よりターミナル運営を行っておりますが、同グループは、このたびタコマ港湾局との間で新ターミナルへの移転ならびに拡張について基本条件の合意に達しました。 2005年春をめどにハスキー・ターミナルは現在のタコマ港7Dターミナルに代わり隣接するターミナル3および4の借り受けを開始、これによりハスキー・ターミナルの規模は現在の約33エーカーから2倍以上の約74エーカーへと広がります。 更に、2006年3月には約93エーカーへと拡張の予定です。 基本合意にはこの他、ガントリー・クレーンの追加貸与、ヤードの再舗装などタコマ港湾局による新ターミナル施設の拡充、整備策が盛り込まれています。

これにより、I.T.S.グループは、昨年のロングビーチ港におけるターミナル拡充に加えタコマ港においても、着実な増大が見込まれるコンテナ取扱量への対応と大型コンテナ船受け入れ体制の整備を確かなものとし、引き続き高品質な顧客サービスを提供する事となります。

 北米西岸諸港における主要ターミナル・オペレーターとして、I.T.S.グループは引き続き積極的な施設の拡充と整備を進め、"K"LINEサービスを利用される顧客並びに、他船社ユーザーに高品質なサービスを提供してまいります。

以 上

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