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トップ > ニュースリリース > 新日本製鐵向け30万重量トン型鉱石専用船の建造決定について

2004年06月08日
川崎汽船株式会社

新日本製鐵向け30万重量トン型鉱石専用船の建造決定について

 川崎汽船はこのたび、新日本製鐵株式会社向け専用船として30万重量トン型鉱石船(註1.)の建造を決定しました。建造はユニバーサル造船株式会社で、竣工は2009年の予定です。

 本船は新日本製鐵株式会社との長期輸送契約締結に基づいて建造するもので、竣工後は同社向け専用船としてブラジル/日本間の鉄鉱石輸送に従事します。深喫水バースを擁する同社の大分港とブラジル主要港間を超大型船のシャトル配船で結ぶことにより、効率的な輸送を実現することが可能となります。

 本船は当社が新日本製鐵株式会社向けに投入する船腹としては過去最大の船型ですが、一方で当社は2005年度竣工の10万トン型撒積船(註2.)にて豪州積み名古屋揚げ貨物の長期輸送契約を同社と締結しております。また、本年5月竣工の18万トン型新造船による豪州/日本間の同社向け長期輸送契約も開始しました。このように、当社は小型から超大型までの各船型を取り揃えた特色ある輸送サービスを国内外の顧客に提供し、世界の鉄鋼原料輸送需要の増大に積極的に応えてまいります。

[新造船概要]

  (註1.) (註2.)
全長 約330 meters 約250 meters
全幅 約55 meters 約43 meters
載貨重量トン数 約300,000 metric tons 約100,000 metric tons
建造 ユニバーサル造船株式会社 今治造船株式会社

以 上

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