• 企業情報
  • 事業紹介
  • 投資家情報
  • CSR
  • ニュースリリース
  • "K"LINE広場
  • 採用情報

トップ > ニュースリリース > 今治造船建造154,200m3型LNG船の定期傭船契約締結について

2004年09月01日
川崎汽船株式会社

今治造船建造154,200m3型LNG船の定期傭船契約締結について

 川崎汽船はこの度、2007年第4四半期竣工予定で、今治造船株式会社が建造する154,200m3型液化天然ガス(LNG)輸送船(*)を正栄汽船株式会社他と設立した関連会社を通じ共同傭船することとし、最長10年間の定期傭船契約をエネルギー商社のJ&S Cheniere(J&Sシェニエール)社(**)と締結致しました。本定期傭船契約は先週発表致しました川崎造船建造LNG船に続き、同社向け2つ目の定期傭船契約となります。本船は当社グループにて船舶管理を行います。

 傭船者は、竣工時には世界最大級のメンブレン船となる本船を、シェニエールエナジー社の米国基地向けLNG輸送の他、今後更に活発になることが予想されるLNGのトレーディング(LNG生産者と需要家を結ぶ)に使用する意向であり、本船は大型船のメリットを生かし、傭船者の要望に適した効率的なLNGの輸送を実現致します。

 世界のLNGトレードは近年伸張を続けており、今後とも更にLNG輸送需要の増加が予想されます。弊社は輸送能力増強のため、引き続き増大・多様化するLNG輸送のニーズ、市況を注視しながら、船隊整備に努めて参ります。

(*)新造船概要

全長 約289.9m
全幅 約44.7m
タンク形式・容量 メンブレン型・約154,200m3
造船所 今治造船株式会社

(**)J&S Cheniere(J&Sシェニエール)社

 J&S シェニエール社(スイス)は2003年にLNGのトレーディングを目的に、J&Sグループとシェニエールエナジー社(米国)との間に設立された合弁会社。J&Sグループ(www.jandsgroup.com/us/main.html)はスイスやポーランドを拠点とし原油・原油製品、石油化学製品、LNG、電力のトレーディングを主な業務としている。シェニエールエナジー社(www.cheniere.com/)は石油、ガスの採掘及び生産、LNG基地の開発を主な業務としており、現在米国テキサス州及びルイジアナ州に3つのLNG受入基地プロジェクトを手がけている。

以 上

PDF

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
Acrobat Readerをダウンロードするには左のボタンをクリックして下さい。Adobe Acrobat Readerは無償で提供されています。

このページの先頭へ