• 企業情報
  • 事業紹介
  • 投資家情報
  • CSR
  • ニュースリリース
  • "K"LINE広場
  • 採用情報

トップ > ニュースリリース > アントワープ港にターミナル運営の合弁会社設立

2005年09月01日
川崎汽船株式会社

川崎汽船 陽明海運・韓進海運と共にPSA-HNNとアントワープ港における
ターミナル運営の合弁会社を設立

 川崎汽船は、PSA-HNN(註)・陽明海運・韓進海運とターミナル運営の合弁会社(会社名 アントワープ・インターナショナル・ターミナル NV,(Antwerp International Terminal NV = AIT ))を設立し、2006年1月よりアントワープのPSA-HNNドゥルガンク・ターミナル(WEST)にて専用ターミナル運営を開始致します。

(註)PSA- HNN : PSA(PSA International LTD.:シンガポールのグローバルな展開を行なうターミナル・オペレーター)傘下のHesse-Noord Natie NV

 PSA- HNNはアントワープ港のスケルト川両岸に5年間で5億ユーロ超を投資しターミナルの取扱能力を1000万TEU 超まで倍増させる計画をしており、新合弁会社AIT運営のバースはスケルト川左岸のPSA-HNNのドゥルガンク・ターミナル(WEST)に位置しております。

< ドゥルガンク・ターミナル(WEST)の概要 >

  • 所在地 : ベルギー アントワープ市 スケルト川河口から上流に約65km
  • バース総延長 : 2,750m
  • バース数 : 8
  • 水深 : 16m
  • 総面積 : 200ha
  • ガントリークレーン : 24基
  • コンテナ取扱能力 : 400万TEU/年間

*AITは、上記施設の内、荷量に応じて複数バースの優先運営権を持ちます。

 KYH(川崎汽船・陽明海運・韓進海運)はPSAの長年のユーザーであり、この合弁会社は世界展開を行なうKYHとPSAにとりまして相互の関係強化を図っていく上での重要なステップとなります。
 また、アントワープ港は急速に伸張している極東/欧州トレードを取り扱うKYHの欧州における重要なハブ港であり、今後、川崎汽船は中長期的にターミナルの逼迫が予想される北欧州ベネルックス地域においてアライアンス僚社と高規格な専用のターミナルを運営することにより、安定的な高品質サービスの提供を図っていきます。

PDF

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
Acrobat Readerをダウンロードするには左のボタンをクリックして下さい。Adobe Acrobat Readerは無償で提供されています。

このページの先頭へ