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トップ > ニュースリリース > 18万重量トン型ばら積運搬船“CAPE SAMPAGITA”竣工

2011年09月21日
川崎汽船株式会社

18万重量トン型ばら積運搬船“CAPE SAMPAGITA”竣工

 本日、フィリピンの常石造船セブ工場におきまして、18万重量トン型ばら積運搬船 “CAPE SAMPAGITA” が竣工いたしました。

 本船はJFEスチール株式会社向けの鉄鉱石、および石炭の長期輸送契約の専用船として従事いたします。船名“CAPE SAMPAGITA”は、本船が建造されたフィリピン国のシンボル花、サンパギータにちなんで命名されました。

 本船は、航海中の向かい風による居住区の空気抵抗を減らすために、居住区を縦方向への階段構造にしてあります(常石造船株式会社と広島大学の共同研究開発により特許取得)。また、主機は電子制御システムを採用しており、燃料噴射と排気弁の開閉タイミングが最適にコントロールされます。これらにより、燃料消費量をおさえ、窒素酸化物や煤煙を大幅に削減する効果があります。

 当社は今後も大型船から小型船まで各種船型を取り揃えた安定した輸送サービスをお客様に提供し、多様化する鉄鋼原料輸送のニーズに積極的かつ柔軟に対応して参ります。

本船概要

主要寸法 全長 291.895 m x 幅 45.00 m x 深さ 24.50 m x 喫水 18.068 m
載貨重量 180,646トン
総トン数 92,379トン
主機関 MITSUI M.A.N.-B&W 7S65ME-C(MARK7)
船級 NIPPON KAIJI KYOKAI
船籍 PANAMA
建造所 TSUNEISHI HEAVY INSUDTRIES (CEBU) INC.
CAPE SAMPAGITA

以 上

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