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トップ > ニュースリリース > 川崎汽船グループ カフン社が広東省にて海上コンテナトラッキングサービス営業開始

2005年10月11日
川崎汽船株式会社
(KLTL物流事業関連プレスリリース第20号)

川崎汽船グループカフン社が広東省にて
海上コンテナトラッキングサービス営業開始

 川崎汽船の関係会社である嘉豐航運有限公司(以下カフン社)は1984年にマカオで設立され、以来、主にマカオと珠江三角洲西岸地域における川崎汽船の副代理店業務に携わってまいりましたが、昨年6月にマカオと中国本土間のCEPA(経済貿易緊密化協定)を通じて深圳に同社100%独資の国際貨運子会社、嘉豐国際貨運代理(深圳)有限公司を設立し、トラック業の開業準備を進め、今年6月に海上コンテナトラッキングサービスを開始致しました。
 営業開始以来、お客様の評価を頂き、現在フル稼働となっており、自社トラック規模を現在の20台から、本年中に更に10台増強する予定です。

 トラッキングサービスの範囲は、現在は深圳を中心とした珠江三角洲地域ですが、近い将来、フリート拡充に合わせて華南近隣諸省にもサービス範囲を広げたいと考えております。カフン社深圳子会社はまた、ブレイクバルクトラッキングとカーキャリアサービスの認可も現在申請中で、近く認可が下りる見通しです。

 カフン社グループは長年にわたり珠江三角洲地域で築いたその地域のお客様との密接な営業関係をベースに、今後、新たな各種トラック輸送サービスをテコとして、倉庫業、フォワーダー業を組み合わせた総合ロジスティクスサービスプロバイダーの有力な一社として着実かつ迅速に成長していく事を期待しています。


(海上コンテナトラッキングサービス概要)

  • 2005年6月1日より10台のトレーラー及びシャーシにてサービスを開始。9月初めには10台のセットを追加して、現在の自社保有車は20台規模。今年中に更に10台セットを増強する方針。
  • オペレーションセンターを深圳港塩田港区隣接地に開設し、現在は8名のコントロールスタッフを配置して、日々の運行、運転手の監視、トラブルシューティング及び機器メンテナンスを担当している。
  • GPS(GlobalPositioningSystem)全地球測位システム装置を全てのトラクターへ取り付け、上記センターにて運行状況をあらゆる角度から確認できるようにしている。
海上コンテナトラッキングサービス
海上コンテナトラッキングサービス

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