• 企業情報
  • 事業紹介
  • 投資家情報
  • CSR
  • ニュースリリース
  • "K"LINE広場
  • 採用情報

トップ > ニュースリリース > CKYHマネジメント会議、アライアンス体制の更なる強化を確認

2005年11月08日
川崎汽船株式会社

CKYHマネジメント会議、アライアンス体制の更なる強化を確認

 CKYHメンバー各社(コスコン、川崎汽船、陽明海運、韓進海運)は11月3日、上海にてマネジメント会議を開催し、2006年も従来通りの東西基幹航路での協調に加えて、サービス品質向上のため、フィーダー・ネットワークの整備や主要港におけるターミナルの確保についても、アライアンスでの協力体制を一層強化することで合意致しました。


<アジア-北欧州・地中海サービス>

2006年、CKYHグループはアジア-北欧州・地中海航路に計14ループ(北欧州8ループ、地中海6ループ)のサービスを展開致します。今後も寄港地の見直しも含め、よりニーズの高い港への寄港頻度の改善や高品質サービスのご提供に引き続き努力すると共に、サービス地域の拡大とサービスの向上を図ります。


<アジア-北米サービス>

2006年、アジア-北米航路には計17ループ(南西岸9ループ、北西岸4ループ、東岸4ループ)の展開を予定しています。欧州航路同様に寄港地の最適化を含めて、配船頻度の向上やトランジットタイムの短縮など、より競争力のあるサービスを展開し、また、ニーズの高いループの増強を行います。


<フィーダー・ネットワークの整備>

 CKYHはアライアンス全体のサービス網拡大とサービス品質向上の為、東西基幹(アジア-北米、アジア-北欧州・地中海、大西洋)航路のみならず、フィーダー・ネットワークの整備を進めます。


<主要港ターミナルへの取組み>

 先のアントワープ港における共同出資会社設立の例にもある通り、サービス品質向上に向け、世界主要港でのターミナル確保をCKYHの重要案件として、引き続き進めていくことで合意致しました。

PDF

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
Acrobat Readerをダウンロードするには左のボタンをクリックして下さい。Adobe Acrobat Readerは無償で提供されています。

このページの先頭へ