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トップ > ニュースリリース > "K"Line (Europe) Ltd ラスガスII社向け新造LNG第3船の船舶管理開始

2005年11月09日
川崎汽船株式会社

川崎汽船グループ “K” Line (Europe) Limitedによる
カタール ラスガスII社向け新造LNG船 第3船の船舶管理開始

 本年10月19日に韓国三星重工コジェ島工場にて竣工した145,000m3メンブレン型 LNG船 Al Thakhira(アル ザヒーラ)が、本日、カタール・ラスラファンに入港し、初めての積み荷役をおこないます。本船はカタールのラスガスIIプロジェクトに投入される当社、商船三井、日本郵船、カタールシッピングの4社コンソーシアム共有船4隻の第3船であるとともに、当社英国法人の “K” Line (Europe) Limited 社による船舶管理第1船でもあり、竣工と同時に同社が船舶管理を開始しました。

 当社グループは、世界的に需要が急増しているLNG海上輸送に積極的に取り組み、船隊を拡充するとともに、世界各地のお客様のご要望に柔軟に対応すべく、LNG船の営業ならびに運航事業の海外展開を進めてまいりました。その一環として当社英国法人“K” Line (Europe) Limitedは、本船を第1船として、東京本社以外では初めてLNG船の船舶管理業務を引き受けたものです。

 同社は、当社グループのLNG船事業展開のさらなる拡充に向けて、本船アル ザヒーラおよびスノービットプロジェクト向け2隻、合計3隻のLNG船船舶管理を行う予定です。当社グループは、その他の新規LNG船傭船契約に関しても、お客様のご要望も踏まえつつ、東京本社に加え、“K” Line (Europe) Limited等の海外拠点による競争力のある高品質なLNG船船舶管理の提供に取り組んでいく所存であり、当面2009年にかけて10隻程度を海外拠点での管理とする計画です。

ラスガスIIプロジェクト第3船概要

①傭船者 Ras Laffan Liquefied Natural Gas Co. Ltd.II(ラスガスII社)
②船 主 Peninsula LNG Transport No.2 Ltd.(当社、商船三井、日本郵船及びカタールシッピングの4社にて設立)
③傭船期間 本船竣工から25年間
④造船所 韓国・三星重工業
⑤主たる配船水域: カタール・ラスラファンからアジア、欧米諸国等。
⑥船舶管理会社: “K” Line (Europe) Limited

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