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トップ > ニュースリリース > 新造5500TEU型コンテナ船投入による北米航路大型化について

2006年01月24日
川崎汽船株式会社

新造5500TEU型コンテナ船投入による北米航路大型化について

 川崎汽船株式会社("K" Line)は、2006年1月末から順次竣工する新鋭高速5500TEU型コンテナ船5隻により、アジア/北米航路の大型化とサービスの拡充を行います。新造船5隻投入により、アジア・日本/北米北西岸サービスを大型化し、トランジットタイムの短縮と旺盛な需要が見込める厦門(アモイ)をサービスに追加するほか、アジア/北米南西岸サービス、アジア/北米東岸サービスの船型統一化により、サービスの強化を図ります。
 これにより、2004年度から中期計画として進めて参りました北米航路大型化と船型統一が完成することとなりますが、今後も更にサービス品質の向上に努めてまいります。

 各北米コンテナ航路の大型化/サービス拡充の概要は以下の通りです。

1. アジア・日本/北米北西岸(PNW)航路大型化

 現在の4000TEU型5隻での運航体制を5500TEU型へ大型化致します。最新鋭高速船投入に伴い、既存の寄港地に加えて新たに需要の高まっている厦門(アモイ)を追加寄港、またタコマ到着日を木曜日から水曜日へ1日早めることで、タコマまでのトランジットタイムを短縮し、特に塩田~タコマは12日と3日間の改善となります。

(現行スケジュール)
塩田(水-水)- 香港(水-木)- 上海(土-日)- 名古屋(火-火)- 東京(水-水)- タコマ(木-土)- バンクーバー(日-月)- 東京(水-木)- 名古屋(金-金)- 神戸(土-土)- 塩田
(新スケジュール)
厦門(火-火)- 香港(水-木)- 塩田(木-金)- 上海(土-日)- 名古屋(火-火)- 東京(水-水)- タコマ(水-日)- バンクーバー(日-月)- 東京(水-木)- 名古屋(金-金)- 神戸(土-土)- 厦門

2. アジア/北米南西岸航路(PSW-1)

 北米最大のゲートポートである北米南西岸寄港サービスを現在の5500TEU型と4000TEU型での運航体制から全船5500TEU型で統一し、サービス品質を改善します。

寧波 - 厦門 - 塩田 - 香港 - ロングビーチ - オークランド - 神戸 - 寧波


3. アジア/北米東岸航路(AWE-4)

 今後も高い需要の伸びが予想されるアジア/北米東岸航路を現在の4000TEU型と3500TEU型での運航体制から、全8隻を新鋭高速4000TEU型船へ統一することで、更にサービス品質の向上を図ります。

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