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トップ > ニュースリリース > CKYH アジア/北米東岸-ガルフ航路(AWE-5)新設の件

2006年04月26日
川崎汽船株式会社

CKYH アジア/北米東岸-ガルフ航路(AWE-5)新設の件

 CKYHメンバー各社(コスコン、川崎汽船、陽明海運、韓進海運)は、2006年7月よりアジア/北米東岸航路におきまして第5ループ(AWE-5)を開設致します。CKYHグループは同航路で現在4ループを運航しておりますが、新たにパナマックスサイズ(約4000TEU型)コンテナ船8隻を投入し、急速に需要が拡大している北米南東岸およびガルフ地区に向けたサービスを強化します。第5ループではヒューストン及びマイアミにCKYH運航サービスでは初の直接寄港を実現、また、アジアからサバンナ向けにより競争力のあるトランジットタイムを提供します。上海からサバンナまでのトランジットタイムは業界でも最速の22日、寧波からサバンナは21日へ改善します。

 新サービスの概要は以下の通りです。

AWE-5 スケジュール:

香港(水-木)- 塩田(木-金)- 上海(日-月)- 寧波(月-火)- サバンナ(火-水)- マイアミ(木-金)- ヒューストン(日-月)- 香港

 CKYHでは現在各社が8隻ずつ投入し合計32隻でアジア/北米東岸サービスを4ループ提供しております。今回のAWE-5開設によりCKYHの同サービスの規模は5ループ40隻体制に強化され、アジア側では香港、高雄、寧波、釜山、青島、上海、塩田のアジア主要7港、北米側ではボストン、チャールストン、ヒューストン、マイアミ、ニューヨーク、ノーフォーク、サバンナ、ウィルミントンの東岸/ガルフ8港を寄港するサービス網が構築され、寄港地数・輸送頻度の充実、各港への競争力のあるトランジットタイムの提供が可能になります。
 中でも同サービスの主力でありますニューヨーク及びサバンナ向けは週4便、ノーフォーク向けは2便のサービス体制が整います。

 

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