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トップ > ニュースリリース > 米国タコマ港におけるターミナル拡充について

2006年05月22日
川崎汽船株式会社

米国タコマ港におけるターミナル拡充について

 川崎汽船(本社東京)100%出資の米国コンテナターミナル運営会社ITS(インターナショナル・トランスポーテーション・サービス)が米国ワシントン州タコマ港で運営している、ハスキーターミナルは1983年の設立以来20年以上にわたって利用してきた「ターミナル7D」から昨年6月に「ターミナル3」および「4」へ移転、以後旧ターミナルの2倍強のスペースに新鋭大型荷役機器を導入し、高品質なサービスの提供に努めてまいりました。その概要は、ヤード面積約30万平方メートル、岸壁長460メートルと290メートルの2バースというもので、ポストパナマックス対応型ガントリークレーン4基を配備してサービスをおこなっておりました。

 更に本年4月、290メートル岸壁を365メートルまで延伸、ヤード面積を約38万平方メートルまで拡張する第二期工事が完了、ヤード内荷役用のトップリフターも3基追加投入し計11基とするなどの強化を進めました。
 これにより今夏から開始する当社北米北西岸サービス(PNW)投入船の4000TEU型から5500TEU型への大型化への対応態勢が整いました。

 また、カリフォルニア州ロングビーチのITSターミナルで昨年導入し、ターミナル運営・本船運航の効率化・迅速化に寄与したコンピュータの新システム、Terminal Management Systemを近々本ターミナルへも導入する計画で、引き続き顧客に対するサービス向上に注力してまいります。

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