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トップ > ニュースリリース > アントワープ・インターナショナル・ターミナル 開所式について

2006年05月25日
川崎汽船株式会社

アントワープ・インターナショナル・ターミナル 開所式について

 当社が、陽明海運・韓進海運・PSA-HNNとの4社合弁ターミナル運営会社として昨年12月に運営を開始致しました、アントワープ・インターナショナル・ターミナルNV (Antwerp International Terminal NV = AIT)の開所式が、2006年5月23日に執り行われました。

 開所式は、クリス・ペーテルス氏(Kris Peeters 氏;ベルギー・フランダース政府公共事業・エネルギー・環境・自然担当大臣)のスピーチで始まり、官庁、顧客、港湾関係事業者及びメディア等、各方面からの数多くのご出席を賜りました。

 AITは、アントワープ港スケルト川西岸に新設されたドゥルガンク・ターミナルに位置し、CKYHアライアンスが運航する3つのウィークリーサービスである、アジア/欧州サービス(AEX)、南中国/欧州サービス(SCX)、北米/欧州サービス(TAS1) が寄港しており、2006年の後半にはさらに新規サービスが追加される見込みです。


 各代表者からのコメント(抜粋)は以下のとおりです。


 ペーテルス大臣(ベルギー・フランダース政府公共事業・エネルギー・環境・自然担当大臣)
「この合弁事業はフランダース地方におけるアントワープ港の重要性を改めて示すものであり、ベルギー・フランダース政府は、同港の今後のさらなる発展と港湾施設及びその運営にあたっての環境整備への投資に、十分に努める事を誓う。」

 レオ・デルウェイド氏(Leo Delwaide 氏;アントワープ港湾局長)
「この合弁事業はアントワープ港にとってきわめて画期的な出来事。川崎汽船・陽明海運・韓進海運は、アントワープ港をヨーロッパにおける重要なハブ港にすると位置づけており、アントワープ港湾局及びPSA-HNNに信頼を寄せている。」

 当社清水専務(川崎汽船・陽明海運・韓進海運の三社代表として)
「昨年12月以来、このターミナルはきわめて順調に運営されており、効率的で円滑なサービスを提供する事によって、我々の顧客の需要を満たしうるものと確信する。幸いにも欧州・アジア間の貨物量はさらに増大を続け、このターミナル運営を通して、アントワープ経済の振興に寄与しえている。」

 ピエール・ツィンマーマン氏(Pierre Timmermans 氏;PSA EUROPE , CEO)
「AITの合弁事業はKYHとPSAによってアントワープ港への注力を約束したものである。我々は同港への多大なる投資を進めてきた。これは、ベルギー・フランダース政府とアントワープ港湾局が、ヨーロッパにおける同港の競争力をより高めるべく、今後も継続的に同港への投資を進めていくという確信に拠るものである。」

アントワープ・インターナショナル・ターミナル 開所式

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