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トップ > ニュースリリース > ロングビーチ港におけるターミナル契約更新について

2006年05月26日
川崎汽船株式会社

ロングビーチ港におけるターミナル契約更新について

 ITS(インターナショナル・トランスポーテーション・サービス)は "K" Line グループの一員として、北米西岸の主要ゲートポートであるロングビーチ港(カリフォルニア州)、オークランド港(カリフォルニア州)、タコマ港(ワシントン州)にて専用バースを借り受けてターミナル事業を展開、当社のみならず、他船社サービスも誘致しながら高品質のサービスの提供を行っています。

 ロングビーチ港においては1971年に事業を開始し、1972年210,441m2の専用ターミナルを借り受け、その後拡張を重ね現在995,548m2のターミナルで年間115万TEUのコンテナを取り扱っています。

 同社は、このたび本年8月にロングビーチ港との35年間のターミナル借受け契約期間が終了するのに伴い、同港港湾局と同施設の20年間の新規借受け契約について基本合意に達しました。新契約により同港湾局は陸上電源供給設備を備える52フィートの大水深バースの追加建設、202,000-283,000m2のターミナル拡張、オンドック鉄道施設の拡充、ゲート施設・管理棟・メインテナンス施設の新設などが行われます。これらのターミナル施設の拡充・整備により、増大するコンテナ取扱量への対応とターミナル運営のさらなる効率化による顧客サービスの向上が可能となります。

 また新契約では上記の陸上電源供給設備による設置バース着岸船のディーゼル発電機の使用停止、ターミナル荷役機器のディーゼルエンジンの排ガス規制などにより、同港で深刻化している大気汚染問題に船社・ターミナル・港湾局が協同して対処していく環境対策条項が合意されています。

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