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トップ > ニュースリリース > "K" Line Maritime Academy(Philippines)鍬入れ式開催について

2006年10月17日
川崎汽船株式会社

"K" Line Maritime Academy(Philippines)鍬入れ式開催について

 当社は本年5月25日、『川崎汽船の安全運航を支える船舶管理体制』を策定しました。これは、中期経営計画 "K" LINE Vision 2008+ に謳う事業規模の計画的拡大と安全運航を支える船舶管理体制を確立するための理念および諸施策をまとめたものです。その施策の一つである、"K" Line Maritime Academy(KLMA)構想に基づく新研修施設 KLMA(Philippine)の鍬入れ式を10月16日、建設用地であるフィリピンのパサイ市で実施しました。

 式には、フィリピン労働雇用省副長官、パサイ市長をはじめとする政府関係者が臨席のもと、吉田克衛専務執行役員をはじめとする当社関係者により建設用地に鍬が入れられ、新築工事の安全祈願祭が挙行されました。今後、約一年の工期を経て2007年末に開所する予定です。

 新研修センターでは、従来の当社マニラ研修所の3倍の研修スペースに、年間延べ10,000人の研修生を受け入れる計画で、110人を収容できる宿泊設備、食堂、クリニックを兼ね備え、長期間の研修にも対応できるようになっています。

 特に主機ピストンやシリンダー開放整備作業が行える実物大の主機研修設備をワークショップに設置するとともに、フルミッションタイプのエンジンルームシミュレーターを新たに導入し、特に機関士のグレードアップ教育のための研修を強化充実させる陣容となっています。

 当該研修所を有効活用し、当社ブランドの価値である『安心・安全・信頼』の維持・向上を図りたいと考えており、グループ全体が一丸となって良質な船員の確保、育成に取り組んでまいります。


<フィリピン研修施設の概要>

フィリピン研修施設の概要


左から大成建設名和専務執行役員、ケイラインシップマネージメント小島常務取締役、パサイ市長 Allan T. Panaligan氏、DOLE(the Department of Labor and Employment)副長官 Danilo P. Cruz氏、川崎汽船吉田専務執行役員、同江口常務執行役員、太洋日本汽船林取締役社長、Ventis Maritime Corporation R.C.Garcia社長、川崎汽船前田マニラ駐在員

(写真:左から大成建設名和専務執行役員、ケイラインシップマネージメント小島常務取締役、パサイ市長 Allan T. Panaligan氏、DOLE(the Department of Labor and Employment)副長官 Danilo P. Cruz氏、川崎汽船吉田専務執行役員、同江口常務執行役員、太洋日本汽船林取締役社長、Ventis Maritime Corporation R.C.Garcia社長、川崎汽船前田マニラ駐在員)

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