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トップ > ニュースリリース > 横浜コンテナターミナル移転の件

2006年10月18日
川崎汽船株式会社

川崎汽船 横浜コンテナターミナル移転の件

 川崎汽船は1969年以来横浜港において本牧埠頭A突堤第8号バースを専用借受しコンテナターミナルを運営してまいりましたが、この度、財団法人横浜港埠頭公社との協定が整い本牧埠頭A突堤第5、6号バースへ移転することとなりました。移転時期は本年11月末から12月初旬をめどに横浜港埠頭公社等関係先と調整中です。

 この移転により、川崎汽船横浜コンテナターミナルは、施設規模、コンテナ取扱能力が従来のほぼ1.5倍に増強され、中国等アジア域内を中心に想定される将来のコンテナ荷動き増量への対応が可能となります。

 川崎汽船は国内のみならず、米国西岸、欧州など海外においても専用コンテナターミナル事業を展開中です。川崎汽船のみならず、他船社サービスも誘致しながら高品質のサービスの提供を行っています。

 施設主要目は次の通りです。

新施設 現施設
岸壁長 400メートル 270メートル
水深 12メートル 12メートル
ヤード面積 124千平方メートル 83千平方メートル
ガントリークレーン 13列型 3基 13列型 2基
取扱能力 約205千TEU/年 約151千TEU/年
冷凍コンテナ用プラグ 276個 186個

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