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トップ > ニュースリリース > 東京湾大規模排出油事故対応訓練について

2006年12月13日
川崎汽船株式会社

東京湾大規模排出油事故対応訓練について
(第三管区海上保安部、東京湾各地区排出油防除協議会との訓練)

 当社は12月4日および8日の両日、第三管区海上保安部(以下、三管)、東京湾各地区排出油防除協議会(以下、協議会)、および(社)日本船主協会とともに平成18年度の訓練に参加しました。

 今年度の訓練は、当社所有「ばら積貨物船」が東京湾千葉沖において衝突、燃料油が流出したことを想定したもので、当社は船主、船舶管理会社として、当社緊急対応マニュアルが有効に機能するか、また、官民での緊急対応や連絡体制について再確認を行いました。

 当社では、万一の事故に備えた対応体制の充実に努め、今後とも関係機関との種々緊急対応訓練を実施してまいります。


<訓練概要>

  1. 当社所有「ばら積貨物船」A号(総トン数:30,000t)が千葉港出港後、船橋港向け小型鋼船B丸と衝突。A号の燃料油タンク船体外板が破孔、船外に油流出。
  2. 「海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律」により三管保安本部長から関係行政機関の長あて防除措置要請発令。
  3. 三管、協議会及び当社関係「緊急対応チーム」による連絡体制の確立、関係機関との情報交換および初期対応の実施。
  4. 関係機関との連携により継続的な事故情報の伝達、油防除方針の策定・油防除資機材の動員手続きや各所活動の調整等、排出油防除対応全般について訓練を実施。
東京湾大規模排出油事故対応訓練

<訓練参加機関等>

当社および太洋日本汽船(グループ船舶管理会社)
第三管区海上保安部、社団法人日本船主協会、東京湾・各地区排出油防除協議会
海上災害防止センター、その他関係官民諸機関

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