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2007年07月11日
川崎汽船株式会社

ケイライン・マリタイム・アカデミー 第一回グローバルミーティング開催

 当社では、中期経営計画“K”LINEVision2008+に謳う事業規模の計画的拡大と安全運航を支える船舶管理体制を確立するための大きな柱の一つとして、安定的な海事技術者の確保と育成を目的にケイライン・マリタイム・アカデミー(KLMA)構想を立ち上げ、諸施策を講じてきました。その具体的な施策として訓練船の導入を始め、本年6月1日、インドムンバイにおいて研修施設をオープンし、来春早々にはマニラにおいて新たな研修所が完工する予定です。

 このような中、当社グループの海技従事者のキャリアパスを含めた確保育成方針を具体的に示したKLMAマスター・プランを策定しました。
 このKLMAマスター・プランは、1919年の当社創立以来、長年に渡って日本人海技者の中で培われ継承されてきた当社グループの海技を更に向上させ継承するために、日本をはじめとする各国海技者の確保育成を図り、その海技力により「国籍を問わず当社グループ管理船に配乗する海技者(“K”LineSeafarers)を育成する」ことを目的としています。

 このKLMAマスター・プランを広く当社グループ内に浸透させるため、この度、東京にてKLMA第一回グローバルミーティングを開催しました。会議には世界各地の当社グループのインストラクターの代表12名を招集、さらにインハウス船舶管理会社関係者40名、および世界の関係マンニングエージェント30名を一堂に会し、前川社長をはじめとする当社役員および船舶・営業部門を含めた当社関係者20名以上の参加の下、総勢100名を上回る規模で、盛大に開催しました。
 会議の中でKLMA(本部)からの方針説明の後、各KLMAのインストラクターからも現地での状況や取り組みが紹介され、船舶管理会社を始めとした関係者から積極的な質疑・提案が行われ、今後のKLMAへの取り組みについての認識が共有されました。

 今後、当社グループ管理船に配乗される海技者はKLMAマスター・プランに従って育成されることになります。これにより、当社の安全基準を満たした海事技術者による安全運航を確保し、当社ブランドである「安心・安全・信頼」の維持・向上を図り、グループ全体が一丸となって良質な船員の確保、育成に取り組んでまいります。


各KLMAのロケーション KLMA (India)

各KLMAのロケーション KLMA (India)

KLMA (India)

KLMA (India)

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