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トップ > ニュースリリース > JSW Steel社と原料炭連続航海傭船契約を締結

2007年09月28日
川崎汽船株式会社

JSW Steel社との原料炭・連続航海傭船契約締結の件

 当社は、今般インドO.P.Jindal GroupのJSW Steel社(本社:ムンバイ)との間で、パナマックス型もしくはポストパナマックス型による15年間の連続航海傭船契約(CVC)を締結致しました。


【契約概要】

2008年4月開始15年間の連続航海傭船契約(Consecutive Voyage Contract)
豪州もしくは南アフリカ、中国~インドの原料炭輸送
船型および隻数 パナマックス型もしくはポストパナマックス型 1隻


 JSW Steel社はインドの民間では第二位の鉄鋼会社で、粗鋼生産は約400万トン、現状約400万トンの原料炭を輸入しています。
 昨年、同社との間で7年物の原料炭輸送COA(Contract of Affreightment、数量契約)を締結しましたが、今回はそれに加えて上記の船型で豪州などからインドへシャトル配船します。
 これによってJindal Groupとの間では、6月にJSW Energy社と成約したインドネシア積み電力炭CVC2隻もいれて1つのCOAと3隻のCVCとなり、合わせて原料炭約120万トン(豪州炭ベース)、電力炭約250万トンを輸送することになります。

 当社は新中期計画 “K” LINE Vision 2008+ の中で海外市場への取組みを加速しており、今後大きく成長が見込まれるインド市場へ、更に積極的に取組んでいきます。

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