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トップ > ニュースリリース > アジア-中東航路サービス改編

2008年10月03日
川崎汽船株式会社

アジア-中東航路サービス改編

 川崎汽船(“K” Line)・Pacific International Lines (PIL、シンガポール) ・Wan Hai Lines (WHL、台湾)は、アジア-中東航路において既存のCSGサービス(“K” Line/PILによる協調運航)とCMSサービス(WHL単独運航)を統合し、北中国から中東までを結ぶ新サービスを開始します。

 この新サービスは、本年11月初旬の開始予定で、パナマックス型(4250TEU積)コンテナ船6隻(当社1隻、PIL2隻、WHL3隻)によるウィークリーサービスを提供します。

 寄港地は以下の通りです。

青島(日 - 月) - 連雲港(月 - 火) - 上海(水 - 水) - 寧波(木 - 金) - 香港(土 - 土) - 蛇口(日 - 日) - シンガポール(木 - 木) - ポートケラン(金 - 土) - ジュベルアリ(土 - 日) - バンダラバス(月 - 火) - カラチ(木 - 金) - ムンドラ(金 - 土) - ポートケラン(金 - 土) - シンガポール(日 - 月) - 香港(木 - 金) - 青島

 この3社協調の新サービス開始により、荷動き旺盛な中国から中東へのサービスが強化され、青島~ジュベルアリ間は22日のトランジットタイムで結ばれます。 また、各社それぞれが提供する広範なアジア域内サービス網がさらに強化されます。

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