• 企業情報
  • 事業紹介
  • 投資家情報
  • CSR
  • ニュースリリース
  • "K"LINE広場
  • 採用情報

トップ > ニュースリリース > 韓国西部発電との電力炭・連続航海傭船契約締結の件

2008年11月13日
川崎汽船株式会社

韓国西部発電との電力炭・連続航海傭船契約締結の件

 当社は今般韓国西部発電(Korea Western Power Co. Ltd、略称KOWEPO)との間で、ケープサイズ型撒積船による10年間の連続航海傭船契約を締結致しました。

【契約概要】

 2009年1-3月開始10年間の連続航海傭船契約(Consecutive Voyage Charter、略してCVC)にて、ケープサイズ型撒積船による豪州もしくは南ア、インドネシア、カナダ、中国積み、韓国揚げの電力炭輸送を行います。

 KOWEPOは韓国電力公社(Korean Electric Power Corporation、略称KEPCO)の持つ6つの発電子会社の一つで、石炭火力の発電規模は現状約400万KW(この他にも石油火力、LNG、水力発電あり)、これによって年間約1,200万トンの電力炭を輸入しています。

 2007年5月に同社との間でパナマックス型撒積船による同年スタートの10年間のCVCを、更に2008年1月には2011年後半スタートのケープサイズ型撒積船による10年間のCVCを締結しておりますが、今回はそれに加えて3つ目の成約です。

 これにより2011年開始の契約が始まる時点には、3隻合わせて年間約400万トンの電力炭をKOWEPOの発電需要を支えるために輸送することになります。

写真左 韓国西部発電CHOI Won Soo副社長 写真右 川崎汽船株式会社 前川社長

写真左 韓国西部発電CHOI Won Soo副社長 写真右 川崎汽船株式会社 前川社長

PDF

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
Acrobat Readerをダウンロードするには左のボタンをクリックして下さい。Adobe Acrobat Readerは無償で提供されています。

このページの先頭へ