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トップ > ニュースリリース > CKYH欧州サービス追加合理化策

2008年11月21日
川崎汽船株式会社

CKYH欧州サービス追加合理化策

 CKYHアライアンス(コスコン、川崎汽船、陽明海運、韓進海運)は、2008年11月13日に、東西航路におけるサービス合理化を発表いたしましたが、2008年12月から2009年3月にかけて、欧州航路を対象とした追加合理化策を実施いたします。

 CKYH欧州サービスは、2008年11月13日発表のCNXの休止に加え、以下の合理化策を実施いたします。

① CNX サービス (2008年11月13日発表分)

2009年1月末より休止します。

寄港地 青島/上海/香港/シンガポール/ハンブルク/アントワープ/ルアーブル/シンガポール/青島
投入船 4000TEU型8隻

② AES サービス

 2008年11月下旬に休止します。新設するCNEUサービス(後述)に引き継がれます。

寄港地 上海/寧波/厦門/香港/南沙/シンガポール/ロッテルダム/ハンブルク/アントワープ/シンガポール/香港/上海
投入船 8200~9500TEU型8隻

③ AEN サービス

 2008年11月下旬に休止します。新設するCNEUサービス(後述)に引き継がれます。

寄港地 連雲港/大連/新港/青島/塩田/香港/フェリクストウ/ハンブルク/ロッテルダム/南沙/連雲港
投入船 9500~10000TEU型8隻

④ CNEU サービス

 2008年11月下旬より開始します。

寄港地 大連/新港/青島/上海/寧波/香港/南沙/塩田/シンガポール/ロッテルダム/フェリクストウ/ハンブルク/アントワープ/シンガポール/香港/上海/大連
投入船 9500~10000TEU型10隻

⑤ AES1/AES2/AES3 サービス

 AES2/AES3サービスは、2008年12月中旬から2009年3月にかけて数航海ずつをキャンセルすることを検討しています。その場合には、各サービスの寄港地を調整することで、現行の寄港地のカバーは維持される予定です。

 現行サービスの寄港地は以下の通りです。

AES1 (現行サービスを継続)

寄港地 上海/寧波/厦門/高雄/塩田/シンガポール/ロッテルダム/ハンブルク/フェリクストウ/アントワープ/シンガポール/高雄/上海
投入船 8000TEU型8隻

AES2 (2009年1月から2009年3月にかけて数航海キャンセルを検討)

寄港地 神戸/東京/名古屋/香港/シンガポール/ポートサイド/ロッテルダム/フェリクストウ/ルアーブル/ポートサイド/シンガポール/香港/塩田/厦門/上海/名古屋/東京
投入船 5500TEU型13隻

AES3 (2008年12月中旬から2009年3月にかけて数航海キャンセル)

寄港地 新港/青島/上海/寧波/塩田/シンガポール/ジェッダ/ポートサイド/ハンブルク/ロッテルダム/アントワープ/ジェッダ/シンガポール/塩田/新港
投入船 4250~8500TEU型9隻

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