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トップ > ニュースリリース > タングープロジェクト向け154,800m3型LNG船“TANGGUH FOJA”竣工

2008年11月26日
川崎汽船株式会社

タングープロジェクト向け154,800m3型LNG船
“TANGGUH FOJA”竣工

 この度、当社及びムラトス社(本社:インドネシア・スラバヤ)がインドネシアのタングープロジェクト向けに建造中のLNG船第1船である154,800m3型LNG船“TANGGUH FOJA”が韓国・三星重工において竣工致しました。竣工後は当社グループのケイライン・シップマネジメント社の船舶管理の下、20年間にわたる定期傭船契約に投入されます。また、本船は当社グループが参画する43隻目のLNG船となります。

 当社は2005年にタングープロジェクト向け計7隻を対象にした船腹調達入札で3隻の定期傭船契約を獲得、本船は同プロジェクト向けの1番船になります。また本船は、最新鋭の推進システムである二元燃料電気推進機関(Dual Fuel Diesel Electric Engine)システムを採用、燃費の向上と共に環境負荷の低減を実現、新世代のLNG船として注目されております。

 船名である“FOJA”は、2番船“TANGGUH JAYA”と共にプロジェクトのLNG生産基地が建設されているインドネシア・パプア州の山の名前に、3番船“TANGGUH PALUNG”はインドネシア初のLNG基地があるカリマンタン島の山の名前にそれぞれ由来しております。“TANGGUH JAYA”は本年末、“TANGGUH PALUNG”は2009年第一四半期にそれぞれ竣工予定です。当社は、本プロジェクト船に配乗するインドネシア人を増やすべく、今後も検討を進める予定です。

 当社は引き続き安全運航を第一としつつ、国内外のエネルギー輸送案件に積極的に取り組んでまいります。

【新造船概要】

全長 285.1m 全幅 43.4m
深さ 26.0m 搭載重量トン数 76,100トン
タンク形式・容量 メンブレン型(GTTマークⅢ方式)・154,800m3 造船所 三星重工業

【ムラトス社概要】

社名 P.T. MERATUS LINE
本社 インドネシア・スラバヤ
運航船腹数 37隻(インドネシア大手の内航船運航船社)

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