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トップ > 投資家情報 > 株主・株式情報 > 適時開示情報 > 平成14年3月期通期業績および配当の予想の修正に関するお知らせ

2002年02月15日
川崎汽船株式会社
取締役社長 﨑長保英
(コード番号9107 東証第一部)

平成14年3月期通期業績および配当の予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績の動向を踏まえ、平成13年11月15日(中間決算発表時)に公表した通期業績および配当の予想を下記のとおり修正します。



1. 平成14年3月期連結通期業績予想の修正(平成13年4月1日~平成14年3月31日)

(単位:百万円、%)

  売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 585,000 21,500 10,000
今回予想(B) 575,000 10,500 4,000
増減額(B-A) -10,000 -11,000 -6,000
増減率(%) -1.7% -51.2% -60.0%
前期(平成13年3月期)実績 557,869 26,804 1,948

2. 平成14年3月期単独通期業績・配当予想の修正(平成13年4月1日~平成14年3月31日)

(単位:百万円、%)

  売上高 経常利益 当期純利益 1株あたり配当金
前回発表予想(A)  460,000 15,500 6,500 5円
今回予想(B) 445,000 5,500 1,500 3円
増減額(B-A) -15,000 -10,000 -5,000 -
増減率(%) -3.3% -64.5% -76.9% -
前期(平成13年3月期)実績 424,021 21,582 4,532 5円

3. 平成14年3月期連結ならびに単独の通期業績予想の修正理由

 一昨年後半以来の米国のIT不況による全世界的な停滞で上期も既にコンテナ航路の船腹需給は緩み、運賃率も軟化傾向でありましたが、そこに昨年9月の米国同時多発テロ事件が勃発し、10-12月の荷動きは前7-9月に比べて大きく落ち込み、運賃率も予想を超えて大幅な下落となったこと、加えて不定期船ならびに油槽船における市況の低迷が響き、売上高の減少と収支の悪化を招き、今期の残された期間には回復を期待できないため。


以 上

 当ウェブサイトは、投資家判断の参考となる情報提供を目的とするものであり、当社株式の購入を勧誘するものではありません。掲載されている資料には、将来の予測、計画、戦略等に関する情報を含む場合がありますが、これらの情報は当社の予測であり、リスク要因や不確実な要素を含んでいます。将来における当社の業績は、当ウェブサイトに記述された内容と異なる可能性があります。
投資に関する最終決定は利用者ご自身のご判断において行われるようお願い致します。

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