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トップ > 投資家情報 > 株主・株式情報 > 適時開示情報 > 株式交換契約書調印についてのお知らせ

2002年07月12日
川崎汽船株式会社
取締役社長 﨑長保英
(コード番号9107 東証第一部)

太洋日本汽船株式会社
代表取締役社長 林 忠男

神戸棧橋株式会社
代表取締役社長 林 忠男

株式交換契約書調印についてのお知らせ

 川崎汽船株式会社(以下「川崎汽船」という)と、太洋日本汽船株式会社(以下「太洋日汽」という)及び神戸棧橋株式会社(以下「神戸棧橋」という)は、本日、太洋日汽及び神戸棧橋が川崎汽船の完全子会社となる「株式交換契約書」をそれぞれの取締役会において承認の上、締結し調印しましたので、本株式交換契約書の内容につきお知らせいたします。


1.株式交換承認株主総会開催日

川崎汽船 商法第358条(簡易株式交換)の規定に従い、川崎汽船においては株主総会の開催は予定しておりません。
太洋日汽 平成14年8月27日(火)
神戸棧橋 平成14年8月27日(火)

2.株式交換の日

平成14年9月30日(月)


3.株式交換に際して発行する株式数及び交換比率

 川崎汽船は、株式交換の日の前日における最終の太洋日汽及び神戸棧橋の株主名簿(実質株主名簿を含む)に記載された株主(実質株主を含む)のうちから川崎汽船を除く株主に対して、次の交換比率をもって割当交付いたします。

割当交付株式数 49,446株 37,631株 合計 87,077株
太洋日汽の株式
1株につき交換される
川崎汽船の株式数
神戸棧橋の株式
1株につき交換される
川崎汽船の株式数
0.475株 2.125株

4.株式交換の際に交付する株式

 川崎汽船の普通株式87,077株を交付するものとし、全て自己株式(金庫株)といたします。


5.増加すべき資本金及び資本準備金の額

 株式交換により増加すべき川崎汽船の資本金及び資本準備金の額は、次のとおりとします。

(1) 増加すべき資本金:
当株式交換により資本金は増加しません。
(2) 増加すべき資本準備金:
株式交換の日に太洋日汽及び神戸棧橋に現存する純資産額に、太洋日汽及び神戸棧橋の発行済株式総数に対する株式交換により川崎汽船に移転する株式数の割合を乗じた額から割当自己株式に川崎汽船が付した帳簿価額の合計額を控除した金額とします。

6.株式交換の日の前に就任した役員の任期

 株式交換の日の前に就任した取締役または監査役の任期は、本株式交換により変更されません。


以 上

 当ウェブサイトは、投資家判断の参考となる情報提供を目的とするものであり、当社株式の購入を勧誘するものではありません。掲載されている資料には、将来の予測、計画、戦略等に関する情報を含む場合がありますが、これらの情報は当社の予測であり、リスク要因や不確実な要素を含んでいます。将来における当社の業績は、当ウェブサイトに記述された内容と異なる可能性があります。
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