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最近の業績の動向を踏まえ、平成14年5月16日の決算発表時に公表した平成15年3月期(第135期)中間期業績予想を見直しましたので、下記の通りお知らせします
記
1) 当中間期の業績予想(平成14年4月1日~平成14年9月30日)
(単位:百万円)
| 売上高 | 経常利益 | 当期純利益 | |
|---|---|---|---|
| 前回発表予想 (A) | 300,000 | 6,500 | 4,000 |
| 今回予想(B) | 309,000 | 7,500 | 4,500 |
| 増減額(B-A) | 9,000 | 1,000 | 500 |
| 増減率(%) | 3.0% | 15.4% | 12.5% |
| (ご参考)前期実績(平成13年9月期) | 297,733 | 11,867 | 7,531 |
(参考)通期の業績予想(平成14年4月1日~平成15年3月31日)
(単位:百万円)
| 売上高 | 経常利益 | 当期純利益 | |
|---|---|---|---|
| 前回発表予想 (A) | 600,000 | 14,500 | 9,000 |
| 今回予想(B) | 610,000 | 15,500 | 9,500 |
| 増減額(B-A) | 10,000 | 1,000 | 500 |
| 増減率(%) | 1.7% | 6.9% | 5.6% |
| (ご参考)前期実績(平成14年3月期) | 571,013 | 11,968 | 4,767 |
1) 当中間期の業績予想(平成14年4月1日~平成14年9月30日)
(単位:百万円)
| 売上高 | 経常利益 | 当期純利益 | |
|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | 230,000 | 3,500 | 2,000 |
| 今回予想(B) | 244,000 | 5,200 | 2,800 |
| 増減額(B-A) | 14,000 | 1,700 | 800 |
| 増減率(%) | 6.1% | 48.6% | 40.0% |
| (ご参考)前期実績(平成13年9月期) | 229,937 | 8,591 | 4,866 |
(参考)通期の業績予想(平成14年4月1日~平成15年3月31日)
(単位:百万円)
| 売上高 | 経常利益 | 当期純利益 | |
|---|---|---|---|
| 前回発表予想 (A) | 460,000 | 8,000 | 4,500 |
| 今回予想(B) | 480,000 | 10,000 | 5,500 |
| 増減額(B-A) | 20,000 | 2,000 | 1,000 |
| 増減率(%) | 4.3% | 25.0% | 22.2% |
| (ご参考)前期実績(平成14年3月期) | 449,153 | 7,115 | 2,786 |
連結の当中間期は、為替が期初予想に比べて円高となったことによる為替差損が生じているものの、以下に述べる単独の業績改善の影響を受けて、売上高、経常利益、中間純利益とも当初予想を上回る見込みです。単独につきましては、期初の想定に比し円高傾向、燃料油価格高騰、更には不定期船・タンカー市況の低迷、コンテナ船運賃率の下落という悪化要因が重なりましたが、中国を中心とする欧米向けコンテナ荷動きの増加に機を合わせた新造大型コンテナ船隊投入による積取個数の大幅伸長に加え、米国や産油国向けに活発な自動車の荷動きを捉えて自動車船も予想を上回る積台数を達成できた結果、売上高は当初見込みを6%程度上回る見込みです。又、グループを上げて取り組むコスト・スラッシュ-300運動の下、新造船代替に伴う船費の縮小、運航費用の削減など、当初計画を確実に上回るコスト削減を達成することができ、経常利益、中間純利益とも前回発表予想を大幅に上回る見込みです。
なお、通期業績予想につきましては、下期において燃料油価格の高止まりなどの悪化要因に加え、イラク情勢等の不透明な面もありますが、コンテナ航路や自動車の荷動きが上期に引き続き堅調であると見通されることや、主要コンテナ航路の運賃水準回復の兆しもあり、単独の業績の改善を中心に期初予想を連結・単独とも上回る見込みです。
以 上
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