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主なQ&A

【コンテナ船】
Q1.北米航路、欧州航路の今年の年間契約比率はどの程度か。前年比較で教えてください。

A1.北米航路の年間契約比率は昨年の5割台から4割台へ1割程度下げました。また、欧州航路の年間契約比率につきましても昨年より若干下げ2割程度となりました。


Q2.北米航路及び欧州航路の下期の運賃動向は回復基調との前提ですが、その考え方を教えてください。

A2 昨年度は、スペース供給増に加え在庫調整による荷量減によって歴史的に低迷していた欧州航路から堅調な荷動きを見せていた北米航路への船腹投入が増加、年初の市況レベルは大きく落ち込んでいましたが、荷量の回復と伴に市況は漸く回復しつつあります。第2四半期から下期にかけ、主要なコンテナ船オペレーターが適正な利益確保が可能となるレベルまで市況は回復するというのが当社の考え方です。


【自動車船】
Q1.説明資料6ページ、A-3「不定期専用船市況荷況変動」66億円の半分程度が自動車船の下方修正ということですが、通期の輸送台数はあまり変わっていない中、利益だけが下方修正になる理由を教えてください。

A1.中近東、アフリカ、南米向けの荷量が資源安に伴う購買力の減少による荷動きの落ち込みとそれに起因する配船効率の低下によって収益が悪化しました。対策として配船頻度の見直し及び需要に即した船腹の投入等、配船効率改善の取組に着手しています。


【全体】
Q1.期首公表比で通期経常損益365億円の下方修正に対し、当期純損益は105億の下方修正となっている。その乖離の要因を教えてください。

A1.詳細についての公表は行っておりませんが、特別利益、特別損失の見直しを行った事が主な理由です。なお、構造改革費用については金額が若干減少したものもありますが、今期経常利益100億円の改善効果は全て予定通り織り込んでいます。


Q2.期初計画では通期でフリー・キャッシュフローは黒字を確保する前提でしたが、今回の下方修正を受け、フリー・キャッシュフローの前提、並びにネットD/Eレシオ等財務規律上の前提がどう変わるのか教えてください。

A2.期首公表時は、営業キャッシュフローはほぼプラスマイナスゼロ、投資キャッシュフローは270億円のキャッシュアウトとご説明しました。現時点の予想では、投資キャッシュフローが若干減少する見通しではあるものの、期首公表時のフリー・キャッシュフローの赤字額から大きく外れるとは見ていません。


 当ウェブサイトは、投資家判断の参考となる情報提供を目的とするものであり、当社株式の購入を勧誘するものではありません。掲載されている資料には、将来の予測、計画、戦略等に関する情報を含む場合がありますが、これらの情報は当社の予測であり、リスク要因や不確実な要素を含んでいます。将来における当社の業績は、当ウェブサイトに記述された内容と異なる可能性があります。
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