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中期経営計画 “K” LINE Vision 100 見直し - Bridge to the Future -

 2011年4月に市場の構造変化や将来の需要拡大に対応するべく「“K”LINE Vision 100 -新たな挑戦 -」を策定しましたが、コンテナ船、ドライバルク船市況が大幅に悪化し、加えて東日本大震災、円高、燃料油価格高騰などにより、2011年度は当期純損失を計上するに至りました。
 この結果を受け、今般「2012年度経常損益の黒字化」、「安定収益体制の構築」、「財務体質の強化」を3つの最重要課題として掲げ、新中期経営計画「“K”LINE Vision 100 - Bridge to the Future -」を策定しました。
 この中期経営計画においても継続課題である5つの基本課題を踏襲して「“K”LINE Vision 100」のメインテーマである「共利共生と持続的成長」を実現するため、3つの最重要課題にグループ一丸となって取り組み、2012年度の黒字化および復配を果たすべく最大限努めてまいります。

3つの課題

  1. 2012年度経常損益の黒字化
  2. 安定収益体制の構築
  3. 財務体質の強化

5つの基本戦略

  1. コスト削減の徹底と2012年度経常損益の黒字化
  2. コンテナ船事業の構造改革
  3. ドライバルク事業・自動車船事業の安定収益拡大
  4. エネルギー資源輸送事業・新規事業等の安定収益化
  5. 投資抑制による財務体質強化

5つの継続課題

  • 環境保護への取り組み
  • 確固たる安全運航管理体制
  • 最適・最強組織によるボーダレス経営
  • 戦略投資と経営資源の適正配分
  • 企業価値の向上とリスク管理の徹底

主な数値目標

中期経営計画 見直し

指標 単位 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度
売上高 (億円) 9,723 11,200 10,700 11,100
経常利益 (億円) ▲490 120 390 600
当期純利益 (億円) ▲414 110 250 420
EBITDA (億円) 138 1,000 1,100 1,350
自己資本 (億円) 2,426 2,600 2,800 3,300
有利子負債 (億円) 5,925 5,800 5,400 4,900
営業CF (億円) ▲29 670 900 1,130
投資CF (億円) ▲832 ▲500 ▲500 ▲500
DER 244% 223% 193% 148%
ROA -5% 1% 4% 6%
自己資本比率 23% 23% 26% 30%
有利子負債 / 営業CF (倍) - 8.7 6.0 4.3


為替 (YEN/US$) 79 80 80 80
バンカー (US$/MT) 672 720 650 650


「“K”LINE Vision 100 - 新たな挑戦-」からの変動(投資CFの減少)

投資CF (億円) 118 300 150 -

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