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株主・投資家の皆さまとともに

 企業情報を適時、適切に開示し、株主・投資家の皆さまと双方向のコミュニケーションを図り、企業価値の一層の向上を目指します。

株主・投資家とのコミュニケーション

IR方針

IRポリシーに基づいてIR活動を行っています。

 当社は株主・投資家の皆さまに、当社に関わる情報を正確に分かりやすく、公平、かつ迅速に、 適時・適切に開示することをIR活動の基本方針としています。正確な情報開示を通じた信頼関係の 構築を目指します。

 安全管理システムによる安全運航維持や、ISPSコードに基づく船舶保安計画の作成・実行による保安強化に取り組んでいます。さらに、米国税関が米国トレード関係者に対し参加を呼びかけているC-TPATに加入しています。当社ではお客さまと連携しながら、このプログラムを遂行し、セキュリティの強化に努めています。

株主総会

開かれた株主総会を目指して。

 株主総会は会社の最高意思決定機関であると同時に、株主の皆さまに当社の経営陣が直接対話させて いただく貴重な場としてとらえています。株主総会においては、株主の皆さまの声に耳を傾け、疑問にお答えし、 当社の考え方を十分にご説明するよう努めています。開催日についても、より多くの株主の皆さまにご出席 いただけるよう集中日を避けるとともに、皆さまに議事の内容をよりご理解いただくために、映像やナレーションを用いるなど、開かれた株主総会を目指して努力しています。

IRツールの活用

IRツールを通じて適時・適切な開示に努めています。

 株主の皆さまには四半期ごとに事業の状況についてご報告する冊子を送付しています。ホームページには IRサイトを開設し、決算短信をはじめとする決算関係資料、決算発表予定日などのスケジュールといった、さまざまな情報を提供しています。投資家の皆さまからのご質問やご意見をメールで承る機能も設けており、ご質問にはできるだけ早くお答えするよう努めています。

各種説明会の実施

情報提供の機会を設けお伝えするよう努めています。

 機関投資家、証券アナリストの皆さまに対する決算説明会は四半期ごとに、また経営計画発表などに 際しては随時説明会を開催しています。その模様は録音音声としてホームページを通じて皆さまにお聴き いただけるようにしています。この他、機関投資家、証券アナリストの皆さまとの個別面談を国内・海外で 積極的に実施しています。また、一般投資家の皆さまには、証券会社主催の企業説明会の場をお借りするなどしてご説明しています。

現場見学会の実施

現場見学会を通じて

 機関投資家、証券アナリストの皆さまに当社事業に対するご理解を深めていただく一助として、現場見学会を適宜開催しています。2011年4月にはシンガポール港で当社も出資している自動車船専用ターミナルにて、施設見学会を実施しました。参加アナリストの方々からは、完成車輸送のアジアハブポートとなっている現場を実際に見る貴重な機会であったと好評をいただきました。

シンガポール港自動車船ターミナル

シンガポール港自動車船ターミナル

自動車船内見学の様子

自動車船内見学の様子

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