トップ > CSR > 社会貢献 > 東日本大震災関連の当社グループの対応
東日本大震災被災者の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
当社およびグループ会社では、被災地の復旧・復興のためにさまざまな形で支援に取り組んでいます。
当社グループは、被災者の救援・救済や被災地の復興に役立てていただくための支援金として、5千万円を日本赤十字社へ寄付しました。
【関連リンク】
ニュースリリース「東北地方太平洋沖地震の被災地・被災者への支援について(2011.03.16)」
川崎近海汽船は、東日本大震災遺児を支援するため、苫小牧⇔八戸港間の“シルバーフェリー”のステッカーを製作、販売し、その売上金全額をあしなが育英会に寄贈しています。
【関連リンク】
川崎近海汽船ニュース「東日本大震災遺児支援キャンペーンのご案内(2011.08.01)」
株式会社ケイラインジャパンおよび当社は、コンテナ船による仮設住宅建設資材や生活物資など、復興援助物資の海上輸送に協力しています。
【関連リンク】
お知らせ「東日本大震災支援対策:救援物資の輸送協力について(2011.03.22 / 2011.06.13更新)」
川崎近海汽船株式会社は、被災地での復興支援活動にあたる陸上自衛隊の人員・車両を苫小牧⇔青森港間で輸送協力しました。(3月~6月)
従来の寄港地である八戸港が復旧してからは、苫小牧⇔八戸港間で輸送協力を継続しています。(7月~)
当社はボランティア休暇制度を設けています。この制度を利用して、当社で働く従業員が被災地復興・被災者支援活動のボランティアに参加しています。
【関連リンク】
お知らせ「東日本大震災被災地におけるボランティア活動について(2011.05.30)」
インターモーダル エンジニアリング株式会社と当社は、被災地の支援活動にあたっている陸上自衛隊岩手駐屯地に支援食料保管用として冷凍コンテナ2本を無償提供しました。(4月~6月)
当社は宮城県気仙沼市および岩手県宮古市に20フィート冷凍コンテナ5本を寄贈しました。冷凍コンテナ5本中4本は気仙沼市の水産加工業者へ、1本は宮古市漁業組合に設置され、水産物の保冷倉庫として使用されます。
【関連リンク】
ニュースリリース「宮城県気仙沼市および岩手県宮古市への海上輸送用冷凍コンテナの無償提供(2011.08.25)」
当社は岩手県大船渡市に当社所有の海上輸送用20フィート冷凍コンテナ5本を寄贈しました。同コンテナは9月12日、水産加工事業所4箇所に設置されました。
【関連リンク】
ニュースリリース「岩手県大船渡市への海上輸送用冷凍コンテナの無償提供(2011.09.14)」