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2009年08月07日
川崎汽船株式会社

米国ロングビーチのコンテナターミナル運営子会社
環境への取り組みに対し「Leadership at the Corporate Level」を受賞

 川崎汽船の100%出資の米国コンテナターミナル運営会社ITS(インターナショナル・トランスポーテーションサービス)は、このたび南カリフォルニア・ロングビーチ港でのターミナル事業における環境保全への取り組みに対し、ロサンゼルス・ロングビーチ港湾局より「San Pedro Bay Ports Clean Air Action Plan Air Quality Award」の「Leadership at the Corporate Level」を受賞致しました。
 同賞は、大気汚染防止のために特に貢献したと認められた企業を表彰するもので、上述のAwardにおける最優秀賞に相当します。

 ITSは1972年の開業以来、数々の自発的な排気ガス削減のための対策を講じて参りました。2006年にはロングビーチ港湾局との間でターミナル・リース契約「グリーン・リース」を締結し、ゲートの開門時間を延長し混雑を緩和することで待機中のトラックから排出される排気ガスの削減をすること、環境負荷の低い燃料を使用する荷役機器への代替、着岸中の本船が必要な電力を陸上の電力設備から供給し、本船のエンジンを停止することでガス排出を削減することが可能となる「COLD IRONING」の実施などの取り組みを行って参りました。

 当社グループは今後とも環境保全への取り組みにも積極的に参加し、地球環境の保護に貢献していく所存です。

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