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当社は執行役員制度を導入し、権限委譲と決定の迅速化による経営の効率化を図っています。
月1回以上開催し、経営の基本方針、法令で定められた事項やその他の経営に関する重要事項を決定すると同時に、業務執行状況を監督しています。取締役14名中2名は会社法に定める社外取締役です。
原則月2回開催しています。執行役員および監査役が出席し、役員間の自由な討議を通して社長の意思決定に資するとともに、情報の共有とコンプライアンスの徹底を図っています。
監査役5名のうち3名は会社法に定める社外監査役です。監査役会で監査方針・監査計画等を策定し機能的・機動的監査の実施を目指しています。
監査役は、取締役会やその他の重要会議への出席や決裁文書の閲覧等を通じて、独立の機関として取締役の職務の執行を監査しています。
監査役には専従スタッフを配しています。
専務執行役員以上の執行役員を中心とし、討議案件ごとにその関係者も出席して意見交換を行う場として、原則週1回開催しています。
取締役会ならびにその監督の下で業務担当執行役員および各部門長が、内部統制の枠組みを構築し、その有効性を評価し、その機能を確保しています。さらに内部監査室が、内部統制の構築と維持に関わる取締役の責務遂行を、内部監査による自己検証や改善提案を通じて支援しています。監査役は、取締役による内部統制の構築とその仕組みが有効に機能することの監視を行っています。
グループ会社の業務の適正さを確保するため、グループ企業行動憲章を定め、グループ会社はこれを基礎として行動指針を定めています。
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