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環境保全への取り組み

国際物流インフラの一翼を担う川崎汽船グループは、同時に世界各地の社会や環境に深く関わっています。事業活動による環境負荷の把握とその最小化を図り、「安全・安心・信頼」を旗印に、物流インフラの維持、向上に努めています。
“K” LINE REPORT 2017

“K” LINE REPORT

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"K" LINE 環境ビジョン 2050

“K” LINE 環境ビジョン 2050『青い海を明日へつなぐ』
~ Navigating for Sustainability Leading to a Brighter Future ~

持続可能な社会とこの青く美しい海を次の世代へと伝える使命を果たすため、2050年に向けた環境保全に
関わる長期指針「“K”LINE 環境ビジョン2050」を策定しました。

環境ニュース

『DRIVE GREEN PROJECT』次世代環境対応フラッグシップLNG燃料開発計画

  • 環境推進体制

    川崎汽船グループは、事業活動が地球環境に負荷を与えることを自覚し、それを最小限にするべく、環境憲章にその決意を掲げています。また、環境マネジメントシステムにより、具体的な環境保全活動ならびに数値目標を定め、その達成状況を基に改善を図っていくなど、さまざまな取り組みを行っています。

  • 大気汚染防止

    エンジンやボイラーの運転により、燃料中の硫黄分の燃焼による硫黄酸化物(SOx)、燃焼時に生成される窒素酸化物(NOx)、煤(PM)などが排出されます。これらの物質の排出低減のため、低硫黄燃料の使用、NOxを低減する機器の開発・採用、燃焼改善剤の使用などに取り組んでいます。

  • 資源循環・節減

    船舶の運航やオフィス活動において、資源を有効に利用し廃棄物を抑制するよう取り組んでいます。また、船舶の解体による鉄や非鉄金属の再資源化に配慮した活動に取り組んでいます。

  • 生物多様性

    船体に付着した海洋生物やバラスト水とともに取り込まれた海洋生物が船舶とともに移動し、他の生態系に持ち込まれて影響を与えることが考えられます。生物や生態系がありのままの姿を保つよう、生物多様性に配慮した取り組みを行っています。

  • 気候変動

    船舶やターミナル機器、車両を動かすエネルギーである石油燃料や電力などを消費することにより、温室効果ガスであるCO2を排出します。このため、エネルギー利用効率を高め、燃料の消費を最小化することで、従来通りのサービスを維持しながら、CO2の排出抑制に取り組んでいます。

  • 海洋汚染防止

    貨物としての原油や石油製品、運航に必要な燃料や潤滑油などが万一海上へ流出した場合、深刻な海洋汚染を引き起こすことがあります。油流出につながりにくい構造や機器の採用、油圧を使用しない機器への転換など、油の流出を引き起こさないようさまざまな取り組みを行っています。

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